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木曜定例研究会(通称:定例研)の2021春学期のラインアップです!

★★★2021年春学期の木曜定例研究会は下記の通りです。★★★

【第1107回 2021.4.15】  学生による春休み発掘調査報告

【第1108回 2021.4.22】  鹿野吉則(堺市文化財保護課)
               「世界文化遺産『百舌鳥古墳群』の考古学と中世都市『堺』」
【第1109回 2021.5.13】 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令により延期

【第1110回 2021.5.20】 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令により延期

【第1111回 2021.5.27】 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令により延期

【第1112回 2021.6.3】 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令により延期 

【第1113回 2021.6.10】 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令により延期

【第1114回 2021.6.17】 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発令により延期

【第1115回 2021.6.24】 廣重知樹(同志社大学大学院博士後期課程1回生)                           「九州縄文時代前期後半の土器編年」

【第1116回 2021.7.1】 辻川哲朗(滋賀県文化財保護協会)
               「北部九州地域の初期瓦の製作技法ーいわゆる「淡輪技法」との
                関わりをめぐってー」

【第1117回 2021.7.8】 浜中邦弘(同志社大学歴史資料館)
               「摂家二條家墓の調査―公家墓の現状と課題をかねて―」

【第1118回 2021.7.15】 角谷江津子(同志社大学非常勤講師)
               「出土京焼研究の方法と課題」

【第1119回 2021.7.22】 井川瑞季・大西早織(同志社大学文学部4回生)

 

 

2021年05月10日

浜詰遺跡の2021年の夏季発掘調査も中止になりました!

浜詰遺跡は京都府京丹後市に所在する、縄文時代中期末葉から後期初頭にかけての
貝塚を含む集落遺跡として、1958年に酒詰仲男先生によって発掘調査されました。
2019年8月、同志社大学考古学研究室は文化情報学部文化遺産情報科学調査研究センターと組み、
レーザー測量や地中探査など最新手法を駆使しながら、61年ぶりの再発掘調査を実施しました。
2020年の9月には第2次調査を実施して、本来の目的である貝層の確認を目指す予定でした。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響が収まらない状況での実施は難しく、
残念ながら2020年夏に引き続き、2021年夏の発掘調査も中止としました。
関係各所・関係者からは実施日程などについての問い合わせがあっておりましたが、
ここに至るまでの経緯についてご理解いただけますと幸いです。
なお、来年度こそは必ずや実施しますので、どうぞよろしくお願いします。

2021年05月10日

近畿地区大学考古学連絡協議会

2020年度「近畿地区文化財専門職説明会」はオンライン説明会(2021.2.22~3.7)としましたが、647名の方々にご視聴いただきました。ありがとうございます。

 

 

2021年03月08日

同志社大学歴史資料館・京都市考古資料館合同企画展 2020.12.15~2021.1.24 『同大生は見た!ーよみがえる京都のYayoiー』

同志社大学歴史資料館/考古学研究室と京都市考古資料館がタイアップして合同企画展を実施しました。
2020.12.15から2021.1.24まで、京都市考古資料館で開催します。
  https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/3717.html?cat=15
  https://www.doshisha.ac.jp/event/2020/1215/event-detail-4190.html

2020年12月15日