秋の遠足会(平城宮復元第一次大極殿、推定宮内省跡、遺構展示館、唐招提寺での説明)

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同志社大学考古学研究室は1953年、酒詰仲男によって開設されました。
その後、森浩一・松藤和人・水ノ江和同と引き継がれ、やがて70年になります。
これまで、大学・研究機関・埋蔵文化財行政機関などへ多くの人材を輩出し、
日本における考古学研究と埋蔵文化財保護に大きく寄与してきました。

木曜定例研究会のお知らせ

[日時]  
 12月12日(木)18:30~20:00
[題目]
 京都公家町において出土する"禁裏御用品"について
       ―二条家屋敷跡出土品観察結果を絡めてー
 近畿における中世の在銘五輪塔について
[発表者]
 毛利知寛(同志社大学文学部3回生)
 辻 直幸(同志社大学文学部3回生)
[発表要旨]
 [禁裏御用品] 
  江戸時代の京都、主に公家町と呼ばれた一帯で出土する
  特別な肥前磁器"禁裏御用品"があります。今回は研究史と
  二条家屋敷跡出土品の観察結果を報告します。
  [在銘五輪塔] 
  近畿に存在する在銘(紀年銘)の中世五輪塔について
  その型式変化を追います。
[会場]
 同志社大学新町キャンパス 渓水館1F 考古学実習室 
  ♪お気軽にご参加ください♬

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