春の遠足会2019.6.2(いたすけ古墳・池上曽根遺跡) 木曜定例研究会

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同志社大学考古学研究室は1953年、酒詰仲男によって開設されました。
その後、森浩一・松藤和人・水ノ江和同と引き継がれ、やがて70年になります。
これまで、大学・研究機関・埋蔵文化財行政機関などへ多くの人材を輩出し、
日本における考古学研究と埋蔵文化財保護に大きく寄与してきました。

木曜定例研究会のお知らせ

[日時]  
 7月18日(木)18:30~20:00
[題目]
 前方後円墳の世界 ―古墳時代像の再構築のために―
[発表者]
 広瀬 和雄(元国立歴史民俗博物館) 
[発表要旨]
 古墳時代研究を規定しているのは、
 在地主義と発展史観というイデオロギーである。
 それは妥当なのか?事例研究をもとに検討を加える。
[会場]
 同志社大学新町キャンパス 渓水館1F 考古学実習室 ★お気軽にご参加ください。

ニュース

2019年04月19日
木曜定例研究会(通称:定例研)の春学期(前期)のラインアップが決まりました。
2019年02月15日
同志社大学考古学シリーズ(論集)などを一部大幅に値下げ!ご購入ください!
2019年02月02日
森浩一の考古学2「考古学は地域に勇気を与える」が開催されます。 ⇒3月24日に終了しました。多くの方にご観覧いただきありがとうございます。