生態学会で発表しました

2020年3月、日本生態学会・第67回大会にて発表しました。

山本太輝・松岡俊将・保原達・長谷川元洋・大園享司
水草堆肥が土壌微生物群集の基質利用性に与える影響

田渕航平・松岡俊将・長谷川元洋・大園享司
スダジイ落葉の分解に関わるリグニン分解菌の基質利用性評価

武久翔悟・松岡俊将・長谷川元洋・大園享司
クリ落葉に見られる菌類の生態調査

秦野悠貴・上野山夏子・前川裕哉・松岡俊将・長谷川元洋・大園享司
成長度合いの異なる葉でのグラスエンドファイトの分離率と他の内生菌との拮抗作用

永田祐大・松岡俊将・長谷川元洋・大園享司
南極大陸でのコケ植物における周辺土壌生物の活性が分解に与える影響

杉山賢子・村田政穂・奈良一秀・大園享司
菌類の個体群・群集動態-外生菌根菌の事例より

Osono T., Matsuoka S., Fujinaga S., Kobayashi Y., Hobara S.
Bacterial 16S rDNA and alkaline phosphatase gene diversity in soil applied with composted aquatic plants

講演要旨は、下記URL(ESJ67)から検索いただけます。
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/index.html

※名城大学で3月4〜8日に開催予定だった大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止になりましたが、日本生態学会により発表業績として認定されました。