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センターからのお知らせ

 

 2020.02.27 更新 【開催延期】3/31開催技術セミナーのお知らせ  掲示板 セミナー ・講演会

 2020.02.27 更新 【開催延期】第11回KIFEEのお知らせ  掲示板 セミナー ・講演会

 2020.01.27 更新 2/26開催 技術セミナーのご案内   掲示板 セミナー ・講演会

 2020.01.20 更新 3/31開催 技術セミナーのご案内  掲示板 セミナー ・講演会

 2020.01.20 更新 3/19開催 技術セミナーのご案内  掲示板 セミナー ・講演会

 

 


 ▶ 掲 示 板

掲示板 2016年度
第70回 自動車技術会賞
「学術貢献賞」受賞
センター長 千田二郎教授

エネルギー変換研究センター センター長 千田二郎先生
「第70回 自動車技術会賞  学術貢献賞」を受賞

「燃料噴霧の性状とその燃焼に関する基礎研究による近年の内燃機関の発展に多大な貢献」
が受賞業績となりました。
自動車技術会賞は、1951年に自動車工学及び自動車技術の向上・発展を奨励することを目的として創設され、自動車に携わる技術者への権威ある賞として、学界、産業界内外で高い評価を受けています。自動車技術の向上に多大な功績のあった技術者及び研究者に授与されます。

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 2019年度 技術セミナー 
 「海外客員教授講演会 」 

【開催開催中止】のお知らせ
標記イベントにつきまして、新型コロナウイルス感染症の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、ご来場の皆様および関係者の健康面を考慮し、下記イベントを中止することを決定致しました。ご予定いただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、事情ご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


日時: 2020年3月31日(火)10:00~12:00
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室       参加費無料

本センターの客員教授である汕頭大学の牛小東先生の特別講演会を開催します。
引き続き研究員講演会も開催いたします。どうぞ奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。なお、牛先生の講演は英語で行います。

特別講師:牛 小東 教授
汕頭大学 教授 / 同志社大学エネルギ―変換研究センター 客員教授
“Dynamic study of ferro droplet in a non-magnetic fluid by a lattice Boltzmann method”
【講義概要】 In my talk, I will present the deformation and coalescence of falling ferro droplet in a non-magnetic fluid, subjected to a uniform magnetic field in both vertical and horizontal directions. A coupling between the simplified multiphase lattice Boltzmann method and the self-correcting scheme is constructed to numerically solve the flow field equations and the magnetostatics equations, respectively. The Cahn-Hilliard equation is used to capture the diffuse interface between magnetic and non-magnetic fluids. In order to validate the model, deformation of the ferro droplet suspended in a non-magnetic fluid is simulated as a test case and the results are compared with numerical and experimental results. Furthermore, through numerical simulations, a detailed analysis is provided on the behavior of falling ferro droplet. The effect of magnetic bond number, Eotvos number, Ohnesorge number, Reynolds number, magnetic field direction and magnetic susceptibility is investigated. Finally, the coalescence between a pair of ferro droplets under the effect of different magnetic fields and different droplets configurations is also presented in this article. The results provide significant insight and better understanding of the coalescence behavior of ferro droplets.

研究員講演会:田澤 拓也   同志社大学理工学部 物理学研究室
“Pressure Characteristics of Magneto-viscoelastic Fluid flowing Sudden Expansion
and Contraction Channel” 
【講義概要】 Magneto-viscoelastic fluid which can be substantiated by mixing polymeric material into magnetic fluid as a model fluid, is a premising functional fluid whose viscoelastic properties can be controlled by magnetic field. The experiments are conducted by measuring pressure difference between the contraction and expansion section, under applying magnetic field at the contraction section and the numerical analysis for considering the influence of the internal flow mode on the pressure loss is performed by the CIP method. It was known that the pressure loss varies with size of the vortex region around sudden contraction part and sudden expansion part, and it is strongly affected by applying magnetic field.

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2019年度 技術セミナー 
「エネルギー変換講座 4 」
【開催開催中止】のお知らせ
標記イベントにつきまして、新型コロナウイルス感染症の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、ご来場の皆様および関係者の健康面を考慮し、下記イベントを中止することを決定致しました。ご予定いただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、事情ご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


日時: 2020年3月19日(木)15:00~17:00
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室       参加費無料

特別講師1:水田 洋 北海道大学大学院 工学研究院 応用物理学部門 助教
「磁性流体界面現象の解析における界面磁場と界面応力」
【講義概要】 磁性流体の界面は、臨界強度を超えた印加磁場のもとで複雑に変形するため、その解析には、界面形状・外場分布に制限のない、正確で効率的な方法が求められる。界面現象を支配する主要な界面応力は表面張力と磁気応力差であるが、磁場から流体への作用を表す磁気応力差を決めるための界面磁場を、本研究では汎用磁場解析 (MAGU) または間接境界要素法 (IBEM) により求めている。これらを用いた界面現象の解析例を示すと共に、解析結果の妥当性を評価するための観点にも言及する。

特別講師2:山口 博司 同志社大学 理工学部 教授
「極性理論に基く磁性流体の理論構築」
【講義概要】 内部角運動量を持ち外部磁場に対して、極性を持つような流体は、自然界に存在しない。このような流体を磁性流体と呼ぶが、極性理論から流動の本質を考えてみるのも興味深い。本講演では、特に応力のテンソル型式について考えるとともに、工学的な発展問題についてもふれる。

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国際フォーラム
第11回 KIFEEのご案内
2020年3月5日~3月7日
  ▶詳細は上のボタンからURLへ


【開催開催中止】のお知らせ
標記イベントにつきまして、新型コロナウイルス感染症の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、ご来場の皆様および関係者の健康面を考慮し、下記イベントを中止することを決定致しました。ご予定いただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、事情ご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 2019年度 技術セミナー 
 「海外客員教授講演会 」 

日時: 2020年2月26日(水)10:00-12:00
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室       
参加費無料

本センターの客員教授である天津大学の永田雅人先生の特別講演会を開催します。引き続き研究員講演会も開催いたします。どうぞ奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。

特別講師:永田 雅人 (中国・天津大学 教授)  / 同志社大学エネルギ―変換研究センター 客員教授
連続講義 “Instability of Fluid Motion”
第10回 「回転平面クエット流の広領域における渦構造」

【講義概要】回転平面クエット流において、すでに求まっている基本領域での厳密秩序解を広領域に拡張し、ニュートン法を使った厳密解を求める手法と直接数値シミュレーションの手法を併用して流れの渦構造を解析する。

研究員講演会
▶ 「回転二円板間の低隙間比の数値計算と実験」稲谷春輝
▶「粘性流体中で振動する球に作用する流体力に関する実験的研究」山本将史
▶「水の回転円筒容器によるスピンアップ時に見られる柱状流れ構造に関して」下浦康平

.   ご案内PDF

2019年度 技術セミナー
「エネルギー変換講座 3 」

日時: 2020年1月16日(木)15:00~17:00
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室    
   参加費無料
特別講師1: オンダー・キジルカン (イスパタ応用科学大学 教授、トルコ)
「Exergy concept and its application to the thermal systems」
【講義概要】 
①Basic Thermodynamic concepts ②2nd law of thermodynamics
③Definition of Exergy ④Exergy destruction and exergy efficiency 
⑤Illustrative example

※キジルカン教授の講演は英語で開催いたします。

特別講師2:山崎 晴彦 (大阪府立大学 助教)
「大気圧非熱プラズマを用いた環境浄化技術」
【講義概要】 
大気圧下で省エネルギーに形成できる大気圧低温プラズマは,近年,環境対策,医療技術,健康社会に対する有力なツールとなってきています.適用範囲は燃焼機器,エンジン,殺菌装置,空気清浄機,成膜,表面処理など多岐にわたり,現在新興国で問題となっているPM2.5 除去のための有効な手段でもあり,環境保全型機械の開発に関連して幅広く活用されつつあります.本講演では,排ガス処理、水処理を主にこれまでの取り組みを紹介します。

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エネルギー変換研究センター;先進エンジン工学講座
第11回「先端パワートレインフォーラム-2030年向けた自動車戦略-

日時: 2019年12月13日(金)13:00~17:00
場所:同志社大学 京田辺校地 知真館2号館(TC2)205教室  参加費無料
注意*会場が知真館3号館117教室から変更になりました。
【講義概要】
2015年のパリ協定(COP21-2050年までに2013年度比で80%のCO2削減)によって、自動車・車両分野においても大幅なCO2排出抑制が求められている。また、欧米での電動化車両への急激なシフト、電池系技術開発の大規模化や再生可能エネルギー起源の新規燃料製造などの議論も活発化している。ここにおいて、パワートレインのローカルエミッション(Tank to Wheel)だけではなく、燃料/電気生成時CO2(Well to Tank)や、車両の生産や廃棄/リサイクル時のCO2(Cradle to Grave →Cradle to Cradle )までも含めたライフサイクルアセスメント(LCA)の視点が重要になる。その前提で今後のパワートレイン開発の方向性を考える場合、EV化だけではなく、エンジンそのものの熱効率改善やハイブリッド化再生可能エネルギー由来の合成燃料を含む燃料・潤滑油の進化なども同時に必要である。
このような背景のもと、この度、わが国の主要な自動車メーカーから開発最前線の技術陣にご参集頂き、各社のこれからのパワートレインの開発の方向性および主要な最先端技術の紹介を頂く機会を設け、「2030年に向けた自動車戦略に関わる先端パワートレインフォーラム」を開催します。講師の方々はいずれも本学・理工学部の「噴霧・燃焼工学研究室」のご出身で、講演内容は下記のように、最新エンジン、ハイブリッド系、電気自動車、自動運転、燃料電池車、計測/評価技術の広範囲に及びます。
理工学部の学生・院生諸氏に自動車メーカーでの最先端の開発業務の一端を紹介していただく予定です。就職活動を控えた学生諸兄にも広く参加いただければ幸いです。

◆ 講演者と講演内容 ◆
●「Technology Roadmap for Zero Emission vehicles in 2050
       – JSAE/SAE-2019 PFL Meeting」  
        同志社大学 理工学部 千田二郎
●「マツダSKYACTIVエンジンの環境技術~内燃機関の効率向上への挑戦~」
       マツダ株式会社 パワートレイン開発本部 エンジン性能開発部 
        主幹エンジニア 森永 真一 氏
●「ACCORD HEVの役割と量産開発」       
      (株)本田技術研究所 4輪R &Dセンター 第1技術開発室 
        主任研究員  中畝 寛 氏
●「2030年に向けた自動車技術の進化 - 電動化、自動運転技術」
      日産自動車(株)パワートレイン・EV技術開発本部 
        パワートレイン・エンジニアリング・ダイレクター   桂 直仁 氏
●「燃料電池システムの進化を支える日本の基盤技術と目指す普及」
      トヨタ自動車株式会社 トヨタZEVファクトリー FC事業領域 
        領域長  濱 村 芳 彦 氏
●「将来のパワートレイン開発における計測・評価技術の最前線」            (株)堀場製作所 開発本部 自動車計測開発部 
        マネジャー  森 雄一 氏
                                        
  ご案内PDF
   ■2019年度 エネルギー変換研究センター技術セミナー 
   ■     「振動流/非定常流解析の新展開」       

日時: 2019年11月28日(木)9:30~12:30
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室    参加費無料

◆特別講師:角田 勝 (近畿大学 名誉教授)
◆講演内容:「流れの力学(ながれのりかいがく):パルプ液の流れ」

製紙用パルプ液の流れ特性を知ることは、抄紙工程において極めて重要です。パルプ液の流れは固液二相流とはいえ、パルプ繊維は細くて軟らかい固体微粒子であるため網状となり、流動中は繊維同士が絡まってフロック(繊維塊)を形成するという凝集性を有しています。そのため、パルプ液の流れは極めて低濃度であっても、水とは異なった複雑な挙動(ビンガム性、非均一性の流れ)を呈します。このような流れについて、講演者らが取り組んできた研究手法と知見について紹介したいと思います。

 研究員講演会 
「振動球に作用する付加質量力と粘性減衰力に関する実験」
  松本匡平、山本将史、谷川博哉、野口尚史、平田勝哉
「一様流中で回転する平板のトルク特性と数値計算」
  佐藤浩展、中島敦志、三原宏昭、宮部正洋、野口尚史、平田勝哉
「ディフューザにおける気流デフレクタに関する実験」
  金雨恺、吉田隼樹、谷川博哉、野口尚史、平田勝哉

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2019年度 エネルギー変換研究センター 技術セミナー
先進エンジン工学講座 第10回「ディーゼル燃焼技術の最先端」

日時: 2019年11月8日(金)15:00~17:00
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室    参加費無料

特別講師:内田 登 先生
(株式会社 新エィシーイー 代表取締役常務 研究部長)
講演題目:「マルチインジェクタ燃焼系による大型ディーゼルエンジンの
       正味熱効率と熱損失同時改善」

トラックやバス以外にも建設機械や農機・船舶など多岐に亘り生活に密着したパワートレーンとして今後も継続的な改善が求められているディーゼルエンジンにおいて、55%超という究極の正味熱効率実現を目指し新たなコンセプトに基づく燃焼制御技術に関する研究を続けている。これまでに得られた知見の中から、特にマルチインジェクタ燃焼系(1気筒に3つのインジェクタを搭載)による「理想の燃焼」実現に向けた幾つかの取り組みについて紹介する。

  ご案内PDF
      2019年度技術セミナーのご案内  
        「 客員教授講演会」     

日時: 2019年12月7日(土)13:00~15:30
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室    参加費無料

◆特別講師:塩路 昌宏 (京都大学 名誉教授)
◆講演内容:「水素エネルギー社会の展望」

水素は、いろいろなエネルギー資源から水を利用して製造できる2次エネルギーであり、水素を媒介としたエネルギー貯留および省エネルギー化が可能となる。
本講演では、脱炭素社会を目指す水素エネルギーシステムの特徴と製造、貯蔵・輸送、利用に関する種々の技術について述べるとともに、水素社会構築を目指す様々な取り組みの背景と研究開発の状況、我が国の水素基本戦略および国際動向を紹介し、今後の技術開発動向について展望する。


ポスターのPDFファイル
       2019年度技術セミナーのご案内       
         「 客員教授講演会」     

日時: 2019年11月16日(土)13:00~15:30
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室    参加費無料

◆特別講師:塩路 昌宏 (京都大学 名誉教授)
◆講演内容:「自動車エンジン技術の進化と燃焼研究」

急速なモータリゼーションによる様々な問題を解決するために、自動車用エンジンにおいては排ガス浄化・高効率化技術の進化がもたらされた。それには、様々な燃焼過程を基礎的に実験調査し、内包する現象を詳細に把握・解析する必要がある。本講演では、エンジン燃焼研究の現状と容器内非定常燃焼過程の解明を目指した基礎実験研究について述べ、とくにpre-burn方式および急速圧縮による高温高圧場における種々の液体噴霧・ガス噴流の発達・着火・燃焼特性等の実験方法および得られた結果を紹介する。

ポスターのPDFファイル

ご案内
2019年度 第8回 
International Workshop of Energy Conversion


▶ ご案内詳細
センター協賛
■ エネルギー変換研究センター協賛 公開成果報告会のご案内 ■

ALCA実用技術化プロジェクト「水素/空気二次電池の開発」公開成果報告会
    (研究代表者:理工学部 盛満正嗣教授)
日時: 9月11日(水)13時~  ※参加費無料
場所: イイノホール&カンファレンスセンター(千代田区内幸町)

申込・詳細は、は以下のURLからお願いいたします。
https://www.seedplanning.co.jp/-/doshisha/


ALCA実用技術化プロジェクト「水素/空気二次電池の開発」(研究代表者:同志社大学理工学部盛満正嗣教授)の公開成果報告会をセンター協賛で開催します。
理工学部 環境システム学科の盛満 正嗣 教授は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業・先端的低炭素化技術開発(ALCA)において、2012年10月から安心・安全で高いエネルギー貯蔵能力を有する新型二次電池である「水素/空気二次電(HAB)」の開発を行ってきました。この度、約7年間にわたる研究の成果を広く公表するため公開成果報告会を開催します。同時に、共同で研究を進めてきた大分大学、FDK(株)、日本重化学工業(株)、東洋アルミニウム(株)とともに、今回が初公開となるHABの技術展示も行いますので、ぜひご参加ください。

ご案内PDF

稲葉稔教授 稲岡恭二教授 白川善幸教授 センター長 千田二郎教授
  2019年7月13日(土) 研究成果報告会  
若手研究者の発表
川口健次准教授 エネルギー変換研究センターの
研究室の枠を超えて交流、考察する有意義な研究成果報告会となりました。


■エネルギー変換研究センター2019
2018年度研究成果報告会のご案内

日時*2019年7月13日(土)10:00~16:00
場所*同志社大学 京田辺校地 光喜館3階会議室

参加費*無料

お申込み方法
お名前・勤務先(学校名・学部)
ご住所・お電話番号・E-mailを下記メールにお知らせ下さい。
(頂いた個人情報はセンターからのご案内にのみ使用させて頂きます)

E-mail* rc-ene@mail.doshisha.ac.jp

TEL* 0774-65-7756

  案内・プログラムPDF

 

 学会*第21回複雑流体研究会  

日 時: 2019年6月22日(土)12:25~17:15
場 所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室    
参加費:教員、社会人 5000円 学生 無料

 案内・プログラムPDF

 日本機械学会 流体工学部門 複雑流体研究会











   2019年度技術セミナー  
 「 エネルギー変換講座 2」 

日時: 2019年6月19日(水)15:00~18:00
場所:同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室    
※参加費無料

◆特別講師: 神谷 岳 (株)前川製作所技術研究所 所長
◆講演内容:
「自然冷媒を用いた加熱・冷却技術とアプリケーションへの適用」

地球環境の保全において、自然冷媒を用いた加熱および冷却技術に関して各種アプリケーションへの適用事例を含め、持続可能な社会に向けての取り組みをご紹介します。


◆ 研究員講演会 ◆
▶「CO2サイクロン冷凍機の基礎特性」  内 幸志郎 同志社大学 理工学部

ポスターのPDFファイル


   
■    国際ワークショップ       
 HighEFF workshop Japan 2019 ■

日 時: 2019年3月6日(水)~7日(木)
会 場: 同志社大学 光喜館3階 会議室


※ 参加費無料



▶ 詳しくはPDFをご覧ください。



 

2018年度「研究成果報告会2017」

日時:2018年11月28日(水)
場所:ホテルグランヴィア京都3階 源氏の間 西   参加費無料

14:10 「ディーゼル機関における高効率ディーゼル燃焼研究の取り組み」
     理工学部 教授 松村恵理子
14:30 「水素 / 空気二次電池の開発」
     研究開発推進機構 准教授 川口健次
15:10 「単純な形状の風車/水車の開発」
     理工学部 教授 平田勝哉
15:30 「環境調和型エネルギー変換材料の新規創成技術」  
      理工学部 教授 後藤琢也   
16:10 「パラジウムおよびチタンナノ粒子における水素吸蔵特性の温度変化」         理工学部 教授 白川善幸  
16:30 「電気機器の高性能・高効率化に向けた磁性材料の磁気特性評価および
       磁界解析技術」
    理工学部 教授 藤原耕二 

▶ 詳細PDF
同時開催 リエゾンフェア ▶詳細PDF
▶お申込みフォーム    ▶リエゾンフェア全体の詳細
国際連携事業

第10回 KIFEE
2018年10月5日
~10月9日

Tromso-Trondheim at MS Finnmarken
ノルウェー

詳細リンク先
Opening Ceremonyはセンター運営委員である山口教授(会議議長組織委員長)より同志社大学松岡学長のメッセージが伝えられました。会議では、オーロラ研究の第一人者にも、講義いただき大変な評判で、船上よりオーロラを観賞することも出来き、会議は船上にて、盛会のうち開催されました。

 

第7回IWEC 報告 2017年11月25日から28日、中国、南通大学にて第7回IWEC(The 7th International Workshop of Energy Conversion)が開催されました。2007年12月5日に同志社大学で第1回日中共同エネルギー変換研究セミナーを開催したことからスタートして今回で10年目となり、ますますエネルギー変換研究、環境問題に意識の高い国際的な会議に発展しております。また次世代の研究者への励みとなるために毎回、Student Awardの受賞もしてまいりました。当センターの国際連携の取り組みが各種のエネルギー問題を考える上で貢献できることを願っております。
2017年度 Society Automotive Engineers 国際会議 フェロー受賞
Global Leaders in Conference TV
Webs edge capturing Issues +Audienced, WashingtonDC


今年、4月にアメリカでのSociety Automotive Engineers の
国際会議にてセンター長 千田二郎教授がフェロー受賞をされました。

今回のフェロー賞受賞に関係して、SAE関連のインタビューを受けての、研究室のプロモーションビデオを以下から閲覧できます。

【SAE 概略】
SAE International(SAEインターナショナル)は、航空機、自動車、商用車業界の関連技術の技術者および専門家が128,000人以上参加している世界規模の団体です。SAE International(SAEインターナショナル)のコア・コンピテンシー(中核技術)は、生涯学習と自発的合意によって、標準を策定することです。SAE International(SAEインターナショナル)の慈善団体がSAE Foundation(SAE財団)です。この団体では、「A World In Motion(ワールド・イン・モーション)」や「Collegiate Design Series(大学生向け設計シリーズ)」などの多数のプログラムを支援しています。
第7回 IWEC 2017
のご案内

2017年11月25~28日
南通大学、南通、中国

共催
Mechanical Engineering School, 南通大学 
エネルギー変換研究センター
同志社大学
詳しくは IWEC2017ホームページにて http://www1.doshisha.ac.jp/~iwec2017/
報告 「2016年度研究成果報告会」 2017年7月22日(土) 於 同志社大学 京田辺校地 光喜館
企業から、また一般の方も参加されました。昨年度から連続してご参加の方々もいらっしゃいました。
暑いなか、足をお運び頂きましてありがとうございました。
質疑応答でも、企業の方と研究者の間
で活発は意見交換の場となりました。
 特別講師 内海政春教授と同志社大学の研究生
「ロケットを宇宙まで輸送する際のエネルギー変換についてのお話をしていただきました。ロケットの推進原理やエネルギー変換を担うターボポンプのことなど、機械系でありながら普段耳にすることの少ない航空分野のお話は大変新鮮であり、勉強になりました。」参加者の声
■ エネルギー変換センター 研究成果報告会 ■

  日時 2017年7月22日(土)10:00~17:00
  場所 同志社大学 京田辺校地 光喜館 3階 会議室

 ▶特別講演
 「宇宙輸送系におけるエネルギー変換」
  室蘭工業大学 航空宇宙機システム研究センター
   内 海 政 春 教授
  内海先生はJAXAでロケット推進装置等の開発を中心的に推進されました。
 このたびは、今後、ますます需要になる宇宙空間におけるエネルギー変換に
 ついてご講演頂きます。

 ご案内PDFファイル   詳細はPDFをご覧ください。

▶ 申込方法 お名前・勤務先(学部・研究室)・ご住所
       お電話番号を下記のセンターメールに
       お知らせ下さい。

   E-mail: rc-ene@mail.doshisha.ac.jp

報告:2017年6月27日(火)客員教授講演会開催 天津大学 永田雅人教授 
連続講義第2回「Introduction to Bifurcation Theory」が開催されました。
■■参加者から■■
「前回に引き続き、分岐理論に関する話をしていただきました。数学的な話なので馴染みのない部分もありましたが、具体的な例題を示して頂いたのでイメージをつかみながら理解することができました。前回と同じく時間の関係上、話の途中での切り上げとなりましたので、次回のお話を楽しみにしています。」

報告:2017年4月27日(木)客員教授講演会開催 天津大学 永田雅人教授 「Introduction to Bifurcation Theory」
   光喜館会議室にて  流体力学 平田研究室のメンバーと             ▶講演会内容詳細は「セミナー・講演会」でご覧いただけます。
□□□分岐理論の基礎となる数理の話をしていただきました。時間の都合上、導入部分の話しか聴くことが出来ませんでしたが、今までの講義で習うことなく、かつ今後の研究に活かすことができる内容であったため、大変勉強になり貴重な講演でした。□□□
2017年度スタート! 光喜館の桜 窓からの風景
2017年3月7日-10日 第9回KIFEE 国際フォーラム 開催   於:同志社大学 今出川校地 寒梅館 
2か国から始まった国際フォーラムも今年9回目をむかえて、25か国からの多数の参加者を迎えて実り多い会となりました。
ますます国際連携を深めて、エネルギー問題に貢献していきます。
技術セミナーのご案内  

国際フォーラム 9th KIFEE
(Kyoto International Forum for Environment and Energy)
詳細は http://9thkifee.doshisha.ac.jp/

2017年3月7日(火)~3月10日(金)今出川校地 寒梅館

Introduction
Kyoto International Forum for Environment and Energy (KIFEE) was created in 2004 by the universities in the Kyoto region to establish an international arena for multi-disciplinary strategic co-operation to develop a sustainable society, inspired by the Kyoto Protocol. KIFEE has developed into an advanced “process”/arena where people + trust + inspiration create multidisciplinary teamwork cooperation that may solve challenges important for a sustainable society. For aiming to promote and exchange the knowledge of the sustainable society, the eight symposia (2004 Kyoto, 2006 Trondheim, 2007 Otsu, 2009 Trondheim, 2011 Kyoto, 2012 Trondheim, 2014 Kyoto, 2015, Trondheim) held so far, alternating between Japan and Norway, have attracted some 50 participants from the visiting side. This demonstrates not only the interest in the themes covered during the meetings, but also the close friendships made between the colleagues. Within this environment, discussions are held in a very open and productive atmosphere.
2016年12月15日  【報告】技術セミナー「海外客員教授講演会」張信栄教授(北京大学)
張先生を迎え、当センターの流体力学研究室で行われている関連研究を加えて、「超臨界状態の流体におけるピストン効果の調査のための数値計算」のエネルギー変換研究技術セミナーを開催いたしました。張先生は従来のピストン効果調査とは異なる方法で数値計算をされており、臨界点近傍にあるCO2とエタンの混合流体の境界条件とし、質量濃度に差を与える方法はとても興味深いご講演であった。超臨界CO2の一層の理解とエネルギー問題を考える良い国際交流の場となった。

 

2016年12月2日 【報告】「成果報告会」ご報告 2016年12月9日【報告】技術セミナー「先進エンジン工学講座」
多くの企業の皆様、ご参加ありがとうございました。
センターの活動をご理解いただき今後の共同研究、共同開発
への発展のきっかけとなりましたら幸いです。
100名以上の方が最先端の技術を学ぶ良い場となりました。
同志社大学、理工学部、噴霧燃焼工学卒業の先輩たちの姿は
在校生の大きな刺激となりました。講師の皆さんありがとうございます。


就職活動を控えた学生必見! 大企業で活躍する卒業生が語る!
世界最先端 開発現場の最前線を!

エネルギ―変換研究センター 技術セミナー
先進エンジン工学講座
第8回「自動車エンジンと燃料噴射系技術の最先端」
日時:2016年12月9日(金)15:00~17:00
場所:京田辺校地 恵道館 301教室 ※事前申込不要 参加費不要

▶光喜館1階にて関連の特別展示も開催中
講師:
●「新型プリウス用1.8L ESTEC 2ZR-FXEガソリンエンジンの開発」
    (株)トヨタ自動車 エンジン開発推進部 主査 太田行紀氏
●「新型2.5L AR系直噴ガソリンエンジンの開発」    
    (株)トヨタ自動車 エンジン設計部 室長 石黒文久氏
●「新型GD系ディーゼルエンジンの開発ーリーダーの役割」 
    (株)トヨタ自動車 エンジン開発推進部 部長 濱村芳彦氏
●「クリーンディーゼルを支えるコモンレールシステム」
    (株)デンソー ディーゼル噴射品質保証部 部長 津田知是氏
⇐詳細はクリック PDFファイル  同志社大学ホームページへのリンク

 ■ 2015年度研究成果報告会のお知らせ
「2015年度 研究成果報告会」
主催:同志社大学 エネルギ―変換研究センター

日時:2016年12月2日(金)12:30~16:20
場所:リーガロイヤルホテル京都 2階 ル ボワ 

アクセス http://www.rihga.co.jp/kyoto/access/index.html

同志社大学リエゾンフェア同時開催  センターポスター展示

お申込み: メールにて rc-ene@mail.doshisha.ac.jp
お名前、勤務先名、勤務先住所、電話番号、e-mailをお知らせください。
※頂いた情報はセンターからの各種ご案内に使用させて頂きます。
ご案内送付の可否を併せてお知らせください。

⇐ 詳細はクリック PDF    同志社大学ホームページへのリンク

 


 

 2016年8月1日(月)未来の研究者たち、エネルギ―変換研究センターを見学! 

   同志社小学校関連記事へのリンク

同志社小学校の理科学習の一環として、エネルギ―変換研究センターを小学生が見学に
 訪れた。
 例年は同志社大学の理工学部から出前授業をしているが、今年は初めての試みとして
 6年生の希望者が同志社大学、理工学部の研究の現場を訪れて、最先端の研究にじかに
 触れる見学会が行われた。
 センターでは、大学院生の説明を受けながら、ソーラーCO2超臨界ランキンシステムや
 太陽光給油システムなどを見学した。
 エネルギ―変換研究センターの山口教授による『太陽エネルギーを捕まえる』のわかり
 やすい講義を聞き、環境問題について、エネルギー変換について学んだ。熱心な質問も
 あり、未来の研究者たちがこの中から育つ可能性のある暑い1日となった。

熱心に最先端の装置を見学 環境について学ぶ わかりやすい山口先生の講義を聞く

 


 

 

第7回先進エンジン学講座 2016年6月29日「ディーゼル噴霧燃焼の基礎と応用;高効率ディーゼル燃焼の最先端」

講師 内田登先生と 光喜館前で

                                
    ▶本セミナーでは内燃機関、特にディーゼル機関における熱効率向上を目的とした研究事例をご紹介頂きました。

    また、国際シンポジウム等における欧米での研究についても最新の情報をご提供いただくことができました。




■ 第6回先進エンジン学講座  2016年6月18日(土) 「ディーゼル噴霧燃焼の基礎と応用;噴霧特性とキャビテーション」

同社大学研究生、神戸大学からの研究生も多数参加し実りの多い講座が開催されました。

 

 

 

講師 東京電機大学の新井雅隆先生と

 

  ▶本セミナーでは内燃機関の根幹である噴霧燃焼について、数多くの事例をご紹介頂き大変有意義なセミナーでした。