研究活動
ゼミ活動
■学部生定例ゼミ
毎週、4回生全員参加で卒業研究の進捗状況と課題を報告し、ディスカッションを行います。
状況に応じて、夏休み期間中に2泊3日のゼミ合宿を行います。
■データ解析勉強会
配属後の3回生全員参加でPython、R言語、SPSSなどの統計分析ツールを自由に使用できるよう、学び合いします。
■大学院ゼミ
大学院生および大学院進学希望者が参加する計量社会科学におけるデータ解析法を学び、院生による研究の進捗状況を発表します。
■学会発表・論文投稿
優れた研究成果を取得した場合、国際会議や国内の学会・研究集会にて成果発表を推奨します。
■Books 書籍紹介
○社会調査理論と方法
・林知己夫(2011):調査の科学 社会調査の考え方と方法.筑摩書房
・松本 渉(2021):社会調査の方法論.丸善出版
○社会調査データ分析
・松原 望,松本 渉(2011):Excelではじめる社会調査データ分析.丸善出版
・神林博史,三輪哲(2024):【改訂新版】社会調査のための統計学--生きた実例で理解する--.技術評論社
○統計的因果推論
・今井 耕介 (2018): 社会科学のためのデータ分析入門(上・下)(翻訳:粕谷 祐子, 原田 勝孝, 久保 浩樹).岩波書店
・伊藤 公一朗 (2017):データ分析の力 因果関係に迫る思考法. 光文社
・高橋 将宜 (2022):統計的因果推論の理論と実装 (Wonderful R).共立出版



