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同志社大学 理工学部 機能分子・生命化学科

Physical Chemistry Laboratory

同志社大学理工学部機能分子・生命化学科 物理化学研究室のホームページへようこそ。

いま、超臨界水やイオン液体といった新しい流体が、これからの科学を切り開く流体として着目されています。このような流体は、使用する目的に応じてその物性を変えることが出来るという意味でデザイナー流体と呼ばれ、材料科学、環境化学、電気化学など様々な分野において、その利用が検討されています。われわれの研究室では、レーザー分光、NMR、高圧技術をもちいて、デザイナー流体の物性を評価したり、新しい反応を開拓しそのメカニズムを解明したり、これまでにないモノづくりを行ったりする研究を進めていきます。

News & Topicsnews

2022年9月28-29日
分子研研究会「イオン液体の構造と物性予測のデータ解析技術」で遠藤先生がイオン液体の低融点の起源にかかわる発表を行いました。
2022年9月19-22日
第16回分子科学討論会で、D2の隅田君と木村(M2の島田君の成果)が口頭発表、M1の野村君と助教の藤井先生がポスター発表を行ってきました。
2022年8月18日
BSCJにアクセプトされたラジカルの拡散に関する論文がBCSJ Award Articleに選ばれました。 Journal/大学のHP/理工学部のHP
2022年8月12日
この春修士を卒業した岡本康孝くんと2018年に卒業した柴まいきさんの超臨界流体にかかわる研究が「熱測定」誌の解説記事として受理されました。
2022年8月10日
分子生命化学研究室との共同研究が論文になりました。
2022年8月8日
修士の中間報告会。
2022年7月27日
JSPCの短期滞在プログラムで千葉大学の城田先生のところに滞在中のアルゼンチンの National University of Rio CuartoのRuben Dario Falcone先生にご訪問、ご講演いただきました。
2022年7月25-26日
37thICSC(溶液化学国際会議) がオンラインで行われました。藤井先生、D2の隅田君が発表を行いました。
2022年7月21-22日
セルロース学会第29回年次大会において遠藤先生、M2の中野君、M1の徳舛さんが発表を行いました。中野君がポスター賞を受賞しました。おめでとう。 大学のHP理工学部のHP
2022年6月9日
新潟大学との共同研究がJOCにアクセプトされました。 
2022年6月9日
この春修士を卒業した中嶋君が主におこなったイオン液体中での反応中間体の拡散の論文にかかわる論文がBCSJにアクセプトされました。 
2022年6月9日
遠藤先生が溶融塩委員会の定例委員会で招待講演をおこないました。 
2022年6月8日
遠藤先生が中心になって行ったイオン液体の低融点の起源にかかわる研究の論文がChemical Scienceにアクセプトされました。
2022年4月8日
B4の遠藤チームと木村・藤井藩への班分けがおよそ決まり、研究テーマがおよそ決まりました。一年間、楽しく研究を行いましょう。
2022年4月4日
研究室開き
2022年3月22日
卒業式
2022年2月21日
卒論発表会がありました。B4の11名が発表しました。一年間頑張った成果を発表しました。
2022年2月14日
修士論文公聴会がありました。M2の5名が発表しました。二年間の成果を発表しました。
2021年11月22日
論文リストに最近の共著論文を追加しました。
2021年11月18-19日
第11回イオン液体討論会にて、遠藤先生が口頭発表、藤井先生、D1の隅田君、M2の濱田さん、川口さん、中嶋君、M1のM田君、中野君、砂田君、島田君、安井君、東工大にいった春名くんがポスター発表しました。 M1のM田君と卒業生の春名くんがポスター賞を受賞しました。大学のHPおよび研究科のHPに掲載されました。
2021年10月28-29日
第43回溶液化学シンポジウムにて、藤井先生、B4の木下さん、卒業生の畠中さん(京大M2)がポスター発表を行いました。木下さんがポスター賞を受賞しました。大学のHPおよび学部のHPにのりました。
2021年9月30日-10月1日
セルロース学会第28回年次大会にて、M2の濱田さんがポスター発表を行いました。
2021年9月18-21日
第15回分子科学討論会にて、木村が招待講演、D1の隅田君、M2の岡本君と渡邊君がポスター発表を行いました。
2021年9月6,7日
岡本晃一先生による大学院集中講義が行われました。
2021年7月24日
京都大学の寺嶋研との共同研究であるPYPの論文がアクセプトされました。水谷君から始まって、小野寺さん、梅崎さん、畠中さんを経て、京大の金さんと先生方の多大なサポートを得てようやく論文としてまとまりました。
2021年7月10日
院入試
2021年7月7日
七夕まつり
2021年5月4日
この春卒業した宮林君が主に行ったプロトン移動反応の励起波長依存性に関する論文がJPCBにアクセプトされました。Supplementary Cover Articleに選ばれました。 大学のHPへのリンクはこちら。大学理工学部
2021年4月21日
電化研の仕事をお手伝いした研究の論文がアクセプトされました。
2021年4月12日
B4の研究テーマが決まりました。
2021年4月5日
藤井先生のスルフィドの再結合の量子収率の論文がJCPにアクセプトされました。
2021年4月5日
研究室開き。
2021年4月1日
藤井香里さんが特任助教として着任しました。
2021年3月26日
天気がよかった。
2021年3月22日
卒業式
2021年3月4日
藤井さんのスルフィドの光解離の溶媒和に関する論文が2021 HOT PCCP articleに選ばれました。
2021年3月4日
ホームページの研究風景の写真を一部入れ替えました。
2021年3月1日
大掃除。
2021年2月26日
卒業論文発表会がありました。
2021年2月18日
修士論文発表会がありました。
2021年2月3日
藤井さんのスルフィドの光解離の溶媒和に関する論文がPCCPにアクセプトされました。
2021年1月23日
藤井さんの学位論文公聴会が行われました。(イベントに写真追加しました)
2020年12月4日
イオン液体ワークショップ2020で、中野君、濱田さん、川口さん、隅田君、陸君、宮林君、藤井さんが発表しました。濱田さんがGreen Chemistry賞藤井さんが最優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとう。 (記事12/21更新)

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最終更新日  2022年9月27日