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同志社大学 理工学部 機能分子・生命化学科

Physical Chemistry Laboratory

同志社大学理工学部機能分子・生命化学科 物理化学研究室のホームページへようこそ。

いま、超臨界水やイオン液体といった新しい流体が、これからの科学を切り開く流体として着目されています。このような流体は、使用する目的に応じてその物性を変えることが出来るという意味でデザイナー流体と呼ばれ、材料科学、環境化学、電気化学など様々な分野において、その利用が検討されています。われわれの研究室では、レーザー分光、NMR、高圧技術をもちいて、デザイナー流体の物性を評価したり、新しい反応を開拓しそのメカニズムを解明したり、これまでにないモノづくりを行ったりする研究を進めていきます。

News & Topicsnews

2021年7月24日
京都大学の寺嶋研との共同研究であるPYPの論文がアクセプトされました。水谷君から始まって、小野寺さん、梅崎さん、畠中さんを経て、京大の金さんと先生方の多大なサポートを得てようやく論文としてまとまりました。
2021年7月10日
院入試
2021年7月7日
七夕まつり
2021年5月4日
この春卒業した宮林君が主に行ったプロトン移動反応の励起波長依存性に関する論文がJPCBにアクセプトされました。Supplementary Cover Articleに選ばれました。 大学のHPへのリンクはこちら。大学理工学部
2021年4月21日
電化研の仕事をお手伝いした研究の論文がアクセプトされました。
2021年4月12日
B4の研究テーマが決まりました。
2021年4月5日
藤井先生のスルフィドの再結合の量子収率の論文がJCPにアクセプトされました。
2021年4月5日
研究室開き。
2021年4月1日
藤井香里さんが特任助教として着任しました。
2021年3月26日
天気がよかった。
2021年3月22日
卒業式
2021年3月4日
藤井さんのスルフィドの光解離の溶媒和に関する論文が2021 HOT PCCP articleに選ばれました。
2021年3月4日
ホームページの研究風景の写真を一部入れ替えました。
2021年3月1日
大掃除。
2021年2月26日
卒業論文発表会がありました。
2021年2月18日
修士論文発表会がありました。
2021年2月3日
藤井さんのスルフィドの光解離の溶媒和に関する論文がPCCPにアクセプトされました。
2021年1月23日
藤井さんの学位論文公聴会が行われました。(イベントに写真追加しました)
2020年12月4日
イオン液体ワークショップ2020で、中野君、濱田さん、川口さん、隅田君、陸君、宮林君、藤井さんが発表しました。濱田さんがGreen Chemistry賞藤井さんが最優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとう。 (記事12/21更新)

同志社大学 理工学部
機能分子・生命化学科
物理化学研究室

〒610-0321
京田辺市多々羅都谷1-3
至心館2F

TEL 0774-65-6561


最終更新日  2021年07月24日