同志社大学理工学部機能分子・生命化学科 物理化学研究室のホームページへようこそ。
いま、超臨界水やイオン液体といった新しい流体が、これからの科学を切り開く流体として着目されています。このような流体は、使用する目的に応じてその物性を変えることが出来るという意味でデザイナー流体と呼ばれ、材料科学、環境化学、電気化学など様々な分野において、その利用が検討されています。われわれの研究室では、レーザー分光、NMR、高圧技術をもちいて、デザイナー流体の物性を評価したり、新しい反応を開拓しそのメカニズムを解明したり、これまでにないモノづくりを行ったりする研究を進めていきます。
News & Topicsnews
- 2026年5月20日
- 卒業生の吉田将太くんが訪問してくれました。
- 2026年5月14日
- 新歓ボーリング大会。
- 2026年5月14日
- D1の藤原君が中心におこなったイオン液体とサファイア界面の拡散と反応に関する論文がSoft Matterにアクセプトされました。
- 2026年5月12日
- 昨年度卒業した安田さんが中心になっておこなった液液相分離系の熱拡散係数に関する論文がハリス理化学研究報告に掲載されました。
- 2026年4月6日
- 研究室開き。
- 2026年3月25日
- 遠藤先生が帰国しました。
- 2026年3月22日
- 卒業式。
- 2026年3月17日
- M2の藤原君と卒業生の岡副君が中心になってすすめたジカチオンのイオン液体の構造と拡散に関する論文がPCCPにアクセプトされました。
- 2026年2月25日
- 卒論発表会が無事終了しました。
- 2026年2月20日
- 2018年卒の山下君と福井君が訪問してくれました。
- 2026年2月17日
- M2の酒巻さんが特任助教だった藤井さんと始めたピリジニウムカチオンによる消光反応研究成果がJPCBにアクセプトされました。
- 2026年2月16日
- 論文情報追記しました(木原君)。
- 2026年2月14日
- 修士論文発表会が無事終了しました。藤原君、北角さん、酒巻さん、西田君、2年間お疲れさまでした。
- 2026年1月15日
- 遠藤チームの長年の研究成果である疎水性イオン液体でのセルロース溶解に関する論文がBCSJにアクセプトされました。→優秀論文に選ばれました。