SPORT MANAGEMENT LABDoshisha University
スポーツをめぐる、
人と組織と社会を
考える。
同志社大学スポーツ健康科学部スポーツマネジメント研究室(小木曽研究室)のホームページです。スポーツ組織、アスリート、ファン、そして社会。身近なスポーツの中にある「なぜ?」を見つけ、データを使って一つずつ確かめていきます。
研究をのぞいてみる ↓01
アスリートの発信は、
誰に、どう届く?
Athletes & Advocacyアスリートによる社会課題への発信が、人々の認識や態度にどのように届くのかを研究します。詳しく見る →
02
スポーツ組織の活動は、
何を生み出す?
Organizations & Social Valueスポーツ組織の社会活動やパートナーシップが、どのような条件で価値として受け止められるのかを研究します。詳しく見る →
03
観客やファンは、
周囲からどう影響される?
Fans, Spectators & Safety観客の行動や安全、ファン同士の関係が、周囲の人や規範によってどう変わるかを研究します。詳しく見る →
04
スポーツへの接触は、
社会的態度を変える?
Sport & Social Attitudesスポーツへの接触が、社会的な認識や態度を変えるのか、あるいは変わらないのかを研究します。詳しく見る →
02 — Recent
最近の研究
最近の研究成果から代表例を紹介します。詳細はResearch Outputsで確認できます。
2026 · Paper
Sport Teams’ Environmental Campaign and Spectators’ Behavioral Change
スポーツチームによる環境キャンペーンと観客の行動変化を、時間的な変化に注目して検討した研究。
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2026 · Paper
What to Address and with Whom to Partner
スポーツチームと企業の社会的連携について、活動内容とパートナーの適合性を組み合わせて検討した研究。
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2025 · Paper
The Persuasive Impact of Athlete Racial Advocacy
アスリートによる人種問題への発信が、受け手の認識や関与に与える影響を調査実験から検討した研究。
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03 — About
小木曽 湧
Waku Ogiso
同志社大学 スポーツ健康科学部 助教
同志社大学 スポーツ健康科学部 助教
学位 博士(スポーツ科学)
研究キーワード スポーツマネジメント / アスリートアドボカシー / ソーシャルマーケティング
身近なスポーツの中にある
「なぜ?」から研究を始めます。
本研究室では、スポーツを組織や人、社会との関係から捉えます。研究では、問いを考え、調査や実験を設計し、データを集めて分析し、その結果を学会や論文で伝えるまでの一連の過程を大切にしています。
研究室は2026年に立ち上がったばかりです。これから研究や活動の記録を少しずつ積み重ね、このウェブサイトでも紹介していきます。