応用材料工学研究室(田中・笹田研)のホームページへようこそ!

当研究室は,同志社大学理工学部・大学院理工学研究科,機械系学科の中の材料分野の研究室です。

”応用材料工学”とは、以下を表します。
【応用】:原理や知識を実用的な事柄に当てはめて利用すること
【材料】:加工して製品するもとの物。原料
【工学】:基礎科学を工業生産に応用して生産力を向上させるための応用的科学技術の総称

つまり、”応用材料工学研究室”とは、
社会に役立つ工業的(現実的→実現可能)な加工技術(ものづくり)に関すること、
具体的には、樹脂や金属といった材料の「加工プロセス」を研究する研究室です。

研究テーマは以下の2分野に大別されます。
(A)高分子材料加工分野
(B)金属材料加工分野

基礎実験により、変形や流動現象のメカニズムの解明を行うと共に、有限要素法(FEM)や、差分法による解析ソフトを適用し(CAEの活用)、工学的に役に立つ理論の構築を目指しています。
また、地球環境にやさしい材料加工法の研究に注目し、バイオポリマー(PLA、PA11など)カーボンナノチューブ(CNT)強化のナノコンポジット(微粒子分散複合材料)などの高分子材料や、難加工材料であるマグネシウム・アルミ合金の半凝固材料などの金属材料を用い、軽量化と機械的特性向上を目指し、世の中に役立つ「モノづくり」をキーワードに研究に取り組んでいます。

新着情報

  • 2018年10月18日  英語版ページの一部を公開しました.
  • 2018年9月25  応用材料工学研究室ホームページを全面リニューアルしました!