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研究室メンバー

調査・実験に協力してくださった方々に御礼申し上げます。調査・研究にご協力された方で結果をお知りになりたい方は、指導教員石倉までご連絡ください(tishikur@mail.doshisha.ac.jp)。
なお、青字で名前が書かれている学生は、本学部卒業論文発表会に本研究室の代表として発表した学生です。(2015年度、ポスター発表ゼミ代表は紫色で名前が書かれています)


2020年度メンバー

博士後期課程3年

名 前 研究課題(仮) 
 廣光 佑哉 学習者の自己選択したVideo Self-Modelingが運動学習に及ぼす影響

博士前期課程1年

名 前 研究課題(検討中) 
 北島 孟

学部4回生

  名 前 興味・関心事(キーワード)
福永 雄大 心理面の立て直し
古河 大和 イップス、ランナーズハイ
橋本 裕加 緊張の原因、声かけの方法
林 穂之香 メンタルとパフォーマンス、チーム作り
石倉 宏晟 緊張
金谷 実和 メンタルとパフォーマンス、言葉かけ
前口 直人 実力の発揮
中谷 美紀 動機づけの高め方
糠谷 陸 スポーツと読書
内堀 杏実 勝つチーム、指導者の着眼点
吉見 優華 強いチーム

学部3回生

  名 前 興味・関心事(検討中)
赤石 幸太
青木 岳
川原 加奈子
喜多 千宙
北村 優太郎
小久保 麗
小見山 凱亥
白田 敦也
田中 颯太郎
谷山 碧
鶴見 純之介

 今年の花見は残念ながら新型コロナウイルスの影響で中止になりました。一応写真を撮りました。


2019年度メンバー

博士後期課程2年

名 前 研究課題(仮) 
 廣光 佑哉 学習者の自己選択したVideo Self-Modelingが運動学習に及ぼす影響

学部4回生

 名 前 卒論テーマ
小河原 智哉 運動技能の観察学習におけるモデルの視線が観察者の主観的距離感と頭部動揺に及ぼす影響
大石 達平 スポーツ競技者が最も努力した場面の動機づけ因子に関する研究
橋田 菜津子 他学習者が的当て課題遂行前に感情喚起メッセージを受けている場面の観察の影響
林 真生 ストレスに関わる心理社会的要因とスポーツ外傷・障害との関連性
廣瀬 円香 トレーニング日誌の活用がアーチェリー競技の心理的コンディショニングに及ぼす効果:事例的研究
伊藤 芽生 大学生ハンドボール選手の視覚機能の特性
鹿島 文綱 歩行を伴うボール置き課題における観察角度が位置決めに及ぼす影響
 森 将太 D大学剣道部における集団凝集性及びメンタルヘルスと参加率の関係
 高橋 歩武 大筋的系列動作の観察学習能力と他者行動の認識力との関連性について
 田中 博章 運動前の感情喚起メッセージの内言が気分及び覚醒水準へ及ぼす影響
土岐 恵里佳 D大学における集団凝集性と情動知能の関連性について
 横藤 就平 剣道における黙想と心理技法活用尺度との関連性
 吉岡 七海 スポーツ選手のメンタルヘルスと試合前の心理状態と試合中の心理状態の関係

学部3回生

  名 前 興味・関心事(キーワード)
福永 雄大 心理面の立て直し
古河 大和 イップス、ランナーズハイ
橋本 裕加 緊張の原因、声かけの方法
林 穂之香 メンタルとパフォーマンス、チーム作り
石倉 宏晟 緊張
金谷 実和 メンタルとパフォーマンス、言葉かけ
前口 直人 実力の発揮
中谷 美紀 動機づけの高め方
糠谷 陸 スポーツと読書
内堀 杏実 勝つチーム、指導者の着眼点
吉見 優華 強いチーム

今年の花見は桜も菜の花もバッチシでした!


2018年度メンバー

博士後期課程1年

名 前 研究課題(仮) 
 廣光 佑哉 学習者の自己選択したVideo Self-Modelingが運動学習に及ぼす影響

博士前期課程2年

名 前 研究課題 
 明石 元気   卓球競技の熟練者と非熟練者のレシーブ時における予測能力および視覚探索方略の関係
  川端 あゆ美  スポーツ活動における指導者からの不快感情喚起メッセージと動機づけとの関連性について ―“なにくそ”という語を用いて―

学部4回生

 名 前 卒論テーマ
今西 和希 モデル観察角度と重心軌跡との関係
加藤 啓佑 エイミング課題におけるモデルの達成確率が観察学習効果に及ぼす影響
河尻 拓真 テニスのサーブ前における観衆からの声がけがパフォーマンス結果に及ぼす影響
中山 僚 テニスにおける試合の自己評価とファーストサーブ成功率の関係
(小河原 智哉) 留学中(情動喚起フィードバックメッセージ提示回数とパフォーマンス習得との関係)
岡田 萌果 歩行時の聴覚刺激聴取が時間感覚に及ぼす影響
 佐野 守 体操競技の後方倒立回転における熟練者および非熟練者の予測能力と視線探索方略の特徴
高橋 史紹 運動前の感情喚起メッセージがエイミングパフォーマンスへ及ぼす影響
武田 渉  テニスの壁打ちにおける聴覚刺激の有無がパフォーマンスに及ぼす影響
辻  瑞貴  運動前に与えられる感情喚起メッセージが反応時間と注意の集中度に及ぼす影響

学部3回生

  名 前 興味・関心事(キーワード)
大石 達平 内発的/外発的動機づけ
橋田 菜津子 緊張の水準と実力発揮 音楽聴取と心理状態 声かけと集中力
林 真生 健康のための運動の継続 負傷後の心理状態 服装など形から入ることの心理的効果
廣瀬 円香 ルーティン 動機づけ ポジティブ/ネガティブシンキング 考え方・とらえ方の違い
井端 優斗 運動学習 意識の方向と視線
伊藤 芽生 視野 競技心理能力 ルーティン
鹿島 文綱 サッカーゲームにおける視覚探索の特徴 動機づけに関する性差
森 将太 音楽聴取とパフォーマンスの関係
高橋 歩武 緊張の原因 実力発揮方法 励ましの言葉かけ
田中 博章 ポジティブ思考の選手とネガティブ思考の選手の成長
土岐 恵里佳 個人競技と団体競技の選手の心理的特徴
横藤 就平 剣道における応援の影響 黙想の意味
吉岡 七海 緊張や集中力―性格の関係

2018年の花見では開花のタイミングが早く、葉桜鑑賞会になってしまいました(残念)
今年度から、全員がポスター発表という形で、研究の説明と質疑応答をしました。


2017年度メンバー

博士前期課程1年

名 前 研究課題(仮) 
 明石 元気   競技レベルにおける卓球のレシーブ技術の向上に関する研究 -男子中学生の視線に注目して-
  川端 あゆ美  スポーツ活動における不快感情喚起メッセージと動機づけとの関連性について

学部4回生

  名 前  卒論テーマ
朴 相禹 スポーツ経験による状況判断時の見方(観点)の差異
向井 颯 大学体育会におけるリーダーシップと課題解決との関係
福本 一真 Quiet Eye(視線固定) が非熟練者のダーツ投てきに及ぼす影響
 上野 元幹 運動技能学習におけるモデル観察角度と見やすい距離の関係
 小川 知仁 誤審後の気持ちとパーソナリティの関係
 亀谷 智哉 指導者のマイナス言動からやる気を出す要因と動機づけについて
北川 翔也 快/不快感情喚起メッセージと指導者に対する好意、そして運動に対する態度との関係
北島 孟 運動部活動における体罰に関する意識変化の調査研究
重岡 晃介 集団スポーツと個人スポーツ間における理想のキャプテン像の違い
島岡 恭平 D大学アメリカンフットボール部におけるポジション別性格特性
 値賀 洋史 聴覚刺激の遅延提示がフォアハンドストロークに及ぼす影響
 寺脇 慎悟 大筋的系列動作の観察学習能力と心的回転操作能力との関係について
 西田 成利 卓球における打球音の有無とパフォーマンスおよび視覚能力との関係性
屋敷 国光 選択反応課題における注視運動と瞳孔径との関係
柳原 健人 スマートフォンアプリ『LINE』を用いた交換日記による集団的効力感の向上について
渡邊 裕樹 卓球選手の疲労感が視機能に及ぼす影響

学部3回生

 名 前 興味・関心事(キーワード)
今西 和希 ゾーンに導くための心理的技法
加藤 啓佑 プレパフォーマンスルーティンの動作の種類による差
河尻 拓真 応援によって選手のパフォーマンスはよくなるのか
中山 僚 イメージトレーニングの重要性や効果について
小河原 智哉 覚醒水準およびメンタルコンディションと反応時間との関係
岡田 萌果 メンタルトレーニング
 佐野 守 体操競技におけるイメージトレーニングの効果
高橋 史紹 モチベーション
武田 渉  イメージトレーニング
辻  瑞貴  メンタルトレーニング

今年の第1回ゼミは雨天のため観音寺に花見へ行けませんでした(*_*)
ゼミ代表の発表者は西田さんでした!


2016年度

学部卒業生

  名 前  卒論テーマ
井上 陸 D大学体育会少林寺拳法部を対象とした競技力向上の為のイメージトレーニングプログラム開発の試み:トレーニングシート活用を通じて
 川端 あゆ美 D大学陸上競技部の各種目におけるパーソナリティーについて
 椚座 直人 運動技能学習における示範モデル観察方略の提示による観察学習効果と注視運動の関係
 増尾 怜央楠 テニス競技における劣性時のポジティブなセルフトークトレーニングがパフォーマンスに及ぼす効果
中山 大輔  サーブにおけるプレパフォーマンスルーティンの変化が成功率に影響するのか:事例的研究
新田 峻 情動喚起メッセージがゴルフパッティング技能学習に及ぼす影響
 野田 侑作 野球におけるパフォーマンスとメンタルコンディション及び重心動揺の関連性
小野 應 エナジードリンクの色彩が筋持久力及び最大筋力に及ぼす影響
 山内 亜子 硬式テニス競技においてプレッシャーがかかった状況におけるセカンドサーブの打点と初速度の変化:事例研究

学部3回生

  名 前  卒論テーマ(仮)
朴 相禹 スポーツ経験による状況判断時の見方(観点)の差異
向井 颯 スポーツチームにおける集団凝集性を高める要因
福本 一真 非熟練者へのフリースローの指導モデルの作成
 上野 元幹 示範者に対する観察角度と見やすさの距離との関係
 小川 知仁 視野制限とパフォーマンス
 亀谷 智哉 カヌースプリント~心理的コンディションがタイムに及ぼす影響~
北川 翔也 学習者のパーソナリティーと指導者に対する態度が情動喚起フィードバックメッセージに対する快/不快感に及ぼす影響
北島 孟 スポーツにおける両親の良心の実現~体罰の意識調査から~
重岡 晃介 集団スポーツと個人スポーツ間における理想のリーダー像の違い
島岡 恭平 D大学におけるアメリカンフットボールにおけるポジション別性格特性
 値賀 洋史 テニスにおける聴覚の遅延提示がラリーに及ぼす影響
 寺脇 慎悟 運動技能の観察学習能力
 西田 成利 聴覚手がかりが卓球のラリーに及ぼす影響
屋敷 国光 注視運動と瞳孔径との関係
柳原 健人 交換日誌を利用した書き込みが競技集団の心理面に及ぼす効果
渡邊 裕樹 深視力とスポーツパフォーマンスの関係

 花見(観音寺)に行ってきました!
4回生です。今年の卒教研究発表者は下列左から2番目の増尾さんでした。


2015年度メンバー

博士後期課程3年

名 前 研究課題(仮) 
 藤本 愛子 呼吸方法が運動パフォーマンスに及ぼす影響

学部4回生

 名 前    卒論テーマ
柴田 章平   ソフトテニスにおけるポジション別心理的能力の検討 
  川添 真弘 パーソナリティと理想の指導者像との関連性  
  徳山 正一 少年期スポーツにおける指導者の育成理念に関する研究 
 不田 涼子 運動後に指導者から与えられる快/不快感情喚起メッセージと学習者のパーソナリティーとの関連性
 今西 健太郎 卓球選手を対象とした競技レベルと覚醒水準コントロール能力の関係性及びそのトレーニング効果
 石田 徳之輔 パフォーマンス後に指導者から与えられる快感情喚起メッセージがタイミング学習に及ぼす影響
 小島 直也 事前の音楽聴取とパフォーマンスの関係について
 松田 和成 不快感情を喚起する言葉がけがタイミング学習に及ぼす影響
 崎田 匠磨 金銭報酬の与え方が単純作業に及ぼす影響について
 高久 洸一 情意的フィードバックメッセージが感情変化に及ぼす影響
 竹口 英里 主要5因子性格検査を用いたD大学における個人スポーツ競技者とチームスポーツ競技者の性格特性について

学部3回生

  名 前  興味・関心ごと
井上 陸 試合前の心構えと競技成績との関係
 川端 あゆ美 陸上競技種目とパーソナリティー
 椚座 直人 観察学習
 増尾 怜央楠 テニスサーブにおけるプレ・パフォーマンス・ルーティン
中山 大輔  テニスサーブにおけるプレ・パフォーマンス・ルーティン
新田 峻 情動喚起メッセージがゴルフ・パッティング学習に及ぼす影響
 野田 侑作 的の色が投球の速度と正確性に及ぼす影響
小野 應 偽薬エナジードリンクの液体の色が25mクロールのタイムに及ぼす影響
 山内 亜子 テニスサーブにおけるプレ・パフォーマンス・ルーティン

 新メンバーです。2015年度の研究室恒例の花見は、雨天のため中止になりました。
 発表者の今西さんは右から4番目です。


2014年度

学部卒業生

  名 前  卒論テーマ
 江添 ももこ 左右身体照合と事象関連電位との関係:反応時を基準として
 原田 大地 大学スポーツ組織におけるチームマネジメントの問題点
 井口 直子 スポーツ実施前に指導者から学習者に与えられる情意的メッセージとパーソナリティーの関連
 神保 昌汰 バットスイング時の内的/外的要因への意識づけがスイングスピードに及ぼす影響
 中山 怜美 D大学女子ラクロス競技選手の心理的競技能力及び性格特性について ~正選手と補欠選手の比較~
 西川 弘樹 ボウリング競技におけるプレパフォーマンスルーティンがポケットヒット率、ストライク率に及ぼす影響
 奥口 直希 パフォーマンス後に与えられる情動喚起メッセージが学習者の自律神経指標に及ぼす影響について
 関 工輔 左右身体照合と事象関連電位との関係:P300を手掛かりとして
 藪 祥基 情動喚起メッセージと一般感情尺度との関係
 山田 祥平 情動喚起メッセージが生理的指標に与える影響:心拍数を手掛かりとして
 山中 麻衣 アクティブレストがリーグ戦における選手の心理コンディションに及ぼす効果について

  井口直子さんは優秀論文賞を受賞されました。


2013年度

博士前期課程修了生

名 前 研究課題
伊藤 佑夏 運動遂行時に聴取するテンポと心理的側面との関係 
狩野 隆 エイミングパフォーマンスにおける利き目と投げ動作との関係~ダーツ投げ動作を課題として~

学部卒業生

 名 前 研究課題
 藤田 紗智子 養育環境と運動嫌いとの関係:きょうだい構成の観点からの分析
 上山 央 サッカー経験者と未経験者におけるサッカーのボールトラップ技術に対する視覚探索方略の差異
 川上 直人 大学生のレクリエーション型スポーツ集団における理想のリーダー像について
 木下 大雅 顔認識と色認識間におけるストループ効果についての検討
 國澤 圭佑 瞬間視機能による顔認識と色彩認識間の反応能力について
 村上 ひとみ ユニフォームの色彩が児童の感じる印象に与える影響について~色彩嗜好との関連から~
 中小路 鈴  野球におけるポジションと性格の関連性
 中浦 匠  サッカー経験者と未経験者におけるサッカーのボールトラップからパスまでの一連の動作に対する着眼点の差異―サッカー経験者と未経験者の発話分析から―
 岡田 周太 対面モデル方略が観察学習効果と脳波(脳活動)に及ぼす影響―再生強調教示と背面観察教示の比較―
 酒井 孝輔 炭酸飲料の摂取によるプラセボ効果が100m走のパフォーマンスに及ぼす影響
 富吉 佐季 スポーツ指導場面における体罰についての大学生の認識
 藪 好績 ゴルフパッティング学習における自己調整フィードバックの要求回数と不安傾向および性格との関係
 楊 香緒理 対面モデル観察方略が観察学習効果と脳波(脳活動)に及ぼす影響―正面又は背面からの再認強調教示の場合―

 2013年度の花見の風景です。


2012年度

修士課程修了生

 名 前  題 名
藤本 愛子 呼吸方法が運動パフォーマンスに及ぼす影響

学部卒業生

 名 前  題 名
本合 美咲 年齢期ごとの生活環境と運動嫌いとの関係性について 
甲藤 千明  ボウリング競技におけるプレッシャーの有無がスペアカバー率に及ぼす影響 
木下 彩香 女性アスリートの月経随伴症状におけるストレスコーピング方略 
水主 智之 大学生の理想とする指導者像についての検討 
辻 俊太 心理的プレッシャーが速さと正確性のトレードオフに及ぼす影響 
辻野 温子  ノンアルコール飲料の摂取が平衡感覚と空間認知機能に及ぼす影響
山本 陽香 メンタルコンディショニングが競技成績に及ぼす影響についての研究 ~トレーニング日記を活用して~ 
吉田 惠 パレ―ボールにおけるポジションと性格の関連性

 辻野温子さんは優秀論文賞を受賞されました。


2011年度

学部卒業生

 名 前  題 名
上田 浩介 メンタル・トレーニング日誌の活用が競技パフォーマンスに及ぼす影響:ゴルフ選手を事例として 
岡垣 陽子 ソフトテニスのセカンドレシーブに対する不安解消策 ~自己決定方略を用いた事例研究~ 
黒木 大陸 D大学学生のスポーツ競技からの離脱と価値観について 
石光 弘貴 A大学の在学生の大学スポーツに対する意識調査 
村上 雄亮 一塁ランナーの投手に対する視覚探索の特徴 
藤井 雄介  空手の組手競技における「目付」に関する研究 
野瀬 伸悟  恋愛関係が競技者の競技場面における心理的コンディションに及ぼす影響について 
矢野 孝昌 大学生の健康や楽しみのための運動実施に対する意識調査 

 第1期生です。