プロジェクト科目

「食育と健康」

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報告者: 渡辺 綾子

12回目

平成19711

場所:TC1−302

今学期のまとめ

各個人によるプレゼンテーション

  

 本日は、最初に前回の続きの辻さんの発表を行った後、

各個人が「今学期学んだ知識と今後生かしていく知恵」について6~10分のプレゼンテーションを行った。

 

発表の評価方法は、私たちが評価表にもとづいて自分たちで互いに評価しあうもので、いい緊張感があったと思う。

 

私は、今学期学んだ知識として、二点の項目をあげた。

まずひとつは、「薬膳とは、まず考えて食すること」であり、これは、いうまでもなく、最初の授業の井原先生の薬膳入門に始まり、リャンピン先生の深遠な知識のお話、辻岡先生の講義を通してのものである。

そして二点目として、「健康とは、おいしく食べられること」をあげた。幸いにも、私は健康について考える機会を多く持つことができた。井上先生による健康方程式、なかでも「感謝力」のお話は私のこれからの生活のおおきな指針となってくれることと思う。

そして、「今後生かしていく知恵」として、「生活の中で適材適所の料理ができる」こと、結果として、「料理をおいしく食べられる」、ゆえに、「感謝力が高まり」、「もっとおいしく食べられる」、というひとつの幸せのメソッドを提案した。ここがうまく提案できなかったようで残念である。

 

みんなの発表について、提案方法がさまざまで、切り口もそれぞれであったのことがおもしろかった。確かに、五人五様ではあるものの、みな何かを春学期を通じ得たようである。

 

夏休み、秋学期と外部経験を重ね、知識を知恵に、自らの血や肉としたいと思う。