電磁理論講義内容

解析力学
 最小作用の原理
 ラグランジュの運動方程式
 解析力学の利点
 ラグランジュの運動方程式の例
 対称性と保存則
 ハミルトンの運動方程式
 正準変換
特殊相対性理論
 ガリレイ変換
 マイケルソン・モーリーの実験
 世界間隔
 ローレンツ変換
 3次元空間の座標系の回転とベクトル・スカラー
 4次元空間の座標系の回転
 4元ベクトル、スカラー、テンソルの定義と演算
場の中の電荷、場の方程式
 相対論のもとでの作用積分とラグランジアン
  自由粒子
  電磁場中の荷電粒子
  電磁場ポテンシャル
 電磁場中の荷電粒子の運動方程式1 ラグランジュの運動方程式
 電磁場中の荷電粒子の運動方程式2 作用積分の直接変分
  電磁場テンソル
 マクスウェルの方程式のテンソル表示
 電磁場ポテンシャルのローレンツ変換
 電磁場テンソルのローレンツ変換
 電磁場の作用積分と最小作用の原理

参考図書
 阿部著、力学・解析力学、岩波書店
 高橋著、量子力学を学ぶための解析力学入門 増補第2版、講談社
 ランダウ・リフシッツ著、広重、水戸訳、力学(増訂第3版)、東京図書
 ランダウ・リフシッツ著、恒藤、広重訳、場の古典論(原書第6版)、東京図書
 内山著、相対性理論、岩波書店
 熊谷、藤岡著、相対論的電磁界理論序説、コロナ社
 長谷川著、工科系の電磁気学、岩波書店
 砂川著、理論電磁気学(第3版)、紀伊国屋書店