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<同志社大学大学院メディア学研究会・公開講演会>
北東アジアの取材から―日朝関係、日韓の竹島・独島問題を中心に―
平井久志さん講演会のお知らせ


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 同志社大学大学院メディア学研究会では、6月27日(木)に共同通信客員論説委員の平井久志さんをお迎えして、「北東アジアの取材から―日朝関係、日韓の竹島・独島問題を中心に―」と題して講演会を開きます。
 お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

【日時】6月27日(木)18:30~20:30
【場所】同志社大学新町キャンパス臨光館207教室(R207)
(京都市営地下鉄烏丸線今出川駅から徒歩10分)
 新町校舎へのアクセス:
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/shinmachi.html
【講師】平井久志さん(ジャーナリスト)

※入場料、無料。事前申し込み不要・直接教室にお越しください。
※翌6月28日(金)2限(午前10時45分から12時15分)にR412で、大学院の講義「国際報道論」(担当:浅野健一教授)でもゲスト講義を行います。こちらも参加自由です。

<平井久志さん略歴>
 1952年、香川県生まれ。1975年、共同通信社に入社。外信部、ソウル支局長、北京特派員、編集委員兼論説委員を経て、現在、共同通信客員論説委員。2002年、瀋陽事件報道で新聞協会賞受賞。同年、瀋陽事件や北朝鮮経済改革などの朝鮮問題報道でボーン・上田賞受賞。近著に『なぜ北朝鮮は孤立するのか―金正日 破局へ向かう「先軍体制」』(新潮社、2010)、『北朝鮮の指導体制と後継――金正日から金正恩へ』(岩波書店、2011)など。著書に 『ソウル打令―反日と嫌韓の谷間で―』『日韓子育て戦争―「虹」と「星」が架ける橋―』(共に徳間書店)、『コリア打令―あまりにダイナミックな韓国人の 現住所―』(ビジネス社)などがある。
 
主催:同志社大学大学院メディア学研究会
(問い合わせ先:荻野友美、dsm0201 @mail2.doshisha.ac.jp)
後援:DSJ(Doshisha Students for Journalists)

以上

掲載日:2013年6月25日
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