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フォトジャーナリスト・広河隆一氏講演
検証・福島原発「事件」
―チェルノブイリ・福島とジャーナリズム―





 同志社大学社会学部メディア学科浅野健一ゼミは来る10月29日(月)に、フォトジャーナリスト・広河隆一氏をお招きし、『検証・福島原発「事件」―チェルノブイリ・福島とジャーナリズム―』と題し、講演会を下記のように開きます。

【詳細】
入場料:無料(事前申込不要)
日時:2012年10年29日(月)18時30分~21時
場所:同志社大学今出川校地 臨光館201(R201)
講師:広河隆一(フォトジャーナリスト・DAYSJAPAN編集長)

【アクセス】
交通案内:京都市営地下鉄「今出川」駅から徒歩7分
新町校舎へのアクセス:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
会場の地図:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html

主催:同志社大学社会学部メディア学科浅野健一ゼミ

広河隆一(ひろかわ・りゅういち)氏略歴
 フォトジャーナリスト、DAYSJAPAN編集長
 1943年、中国天津生まれ。1967年,早稲田大学卒業後イスラエルへ。70年帰国。以後、中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。1982年、レバノン戦争とパレスチナ難民キャンプの虐殺事件の記録でよみうり写真大賞受賞。以後もチェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で講談社出版文化大賞、「写真記録パレスチナ」で土門拳賞など受賞多数。2004年3月、月刊誌『DAYS JAPAN』を創刊、同誌編集長を精力的に務める。2008年、「パレスチナ1948・NAKBA」アーカイブス版(全45時間)を完成。

<お問い合わせ>
浅野健一研究室 電話:075-251-3457 FAX:075-251-3066(学部共用)
メール:sho.wakayama*gmail.com(社会学部メディア学科:若山翔)
*を@に変えて送信してください。
以上

掲載日:2012年10月11日
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