Date:2011.5.17-20, Place MOLLE, SWEDEN 
第13回のEuropean Integration in Swedish Economic Research 年次大会に参加をし、今年はKings College Londonの先生の論文のコメンテーターを務めました。プログラムはhttp://www.snee.org/externa/m11/Programme.pdf にあります。ヨーロッパの統合の深化の進展とその問題をひしひしと感じるとともに、ヨーロッパにおける中国やインドといった新興諸国への関心の高まりと日本に対する関心の低下を考えさせられる会議となりました。
Date:2011.4.25, Place Kyoto, Japan 
京都大学iCeMSセミナーシリーズで、2010年にイギリスのスコットランドで行った研究成果を発表しました。分野、大学、所属機関、国籍を問わず非常にバラエティーに富んだ方々にご出席をいただき、意見交換ができまして大変有意義なセミナーでした。詳しくは、http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/j/rsch/smnr/をご覧ください。
Date:2010.12.27-29, Place Bangkok, Thailand 
5年ぶりに、タイを訪れました。反政府運動の凄まじさの跡がまだ残るバンコクではありましたが、タイの街の活気は健在で、こちらが元気付けられました。また、日本では活気がない印象を持ってしまう日本企業ですが、ASEAN内での投資活動及びASEANを拠点とした南アジア、及び、中東への進出には目を見張るものがあり、海外における日本企業の活動の集積を十分に感じることができました。日本企業にしかない強みがまだまだあることを実感して、日本に戻りました。
Date:2010.5.18-5.21,   Place Molle, Sweden
Swedenで開催されました、第12回のEuropean Integration in Swedish Economic Research 年次大会に参加をし、論文の発表、コメンテーターを務めるとともに、及び、Eu/Asia and the post-crisis economic map と題したパネルディスカッションに参加しました。以下の写真は、パネルディスカッションの様子です。(世界における日本のプレゼンスの低下をひしひしと感じる大会でした)。

Date:2010.5.17, Place University of Edinburgh, UK 
スコットランドのエジンバラ大学のInnogenのセミナーで、"Stem Cells as a Key Driver of Knowledge Economy: Progress and Challenges Facing Scotland"と題して発表を行いました。エジンバラ市が定める休日にも関わらず、エジンバラ大学の先生方、大学院生、及び、スコットランド州経済開発庁(Scottish Enterprise)等、多くの方においでいただき、活発な議論ができました。現在、フルペーパーを執筆中です。
Date:2009.4−2010.3,   Place Sweden, UK
同志社大学の在外研究の一環としてスウェーデンとイギリスに1年間、滞在をしました。その様子の一部を在外研究レポートに書きましたので、ご覧ください(岡本在外研究レポート)。なお、本研究遂行のため、財団法人日本証券奨学財団から研究助成金を支給していただきました。厚く御礼を申し上げます。