自然との完全な一体感
セイシェル諸島のように広く分散し、かつそれぞれが地埋的に異なった特色を持つ島々では、宿泊施設にも多くのバラエティーがあるは当然でしょう。一日の大部分を島の観光で過ごした後で何よりも嬉しいものは、夕べのエキゾティックで美味しいカクテルとクレオール風味のたっぷりとした食事、それに快適な部屋と寝心地の良いベッドです。貴方も、滞在後には他の多くの旅行者の皆さんと同様、この島々で最も素晴しいものは自然と完全な一体感を感じながら過ごせられるシンプルな居心地の良さだという結論に達せられるでしょう。なぜならここでは自然のシンプルさと魅力が、私たちが賛沢と呼ぶものを凌いでいるからです。
ヒューマンサイズのホテル
セイシェルのホテルのモットーは、スモール・イズ・ビューティフル。最大級のホテルでも200室以下です。実際25室を越えるホテルは「グランドホテル」クラスに入れられ、建築は環境とのハーモニーを第一に設計されています。大多数のホテルは直接浜辺に面しているか、海を展望し浜辺にも簡単に出られるようになっています。空調、インテリア、プール、レストランなど、ホテルごとに施設はそれぞれ異なりますが、皆さまのチョイスがどうあれ、どのホテルもセイシェル島民が皆さまの心の安らぎを守るためあらゆる努力をしている「皆さまの憩いの場」です。
セイシェル風バカンス
マヘ島、プララン島、ラ・ディーグ島の毎日販わうマーケットと小さな通りの露店には魚が山のように一杯です。島の最高の献立の料理法を喜んで教えてくれるセイシェル島民と話されれば彼らのように自分でお好きな料理を作って暮らしたくなられるでしょう。セイシェルには皆さんがご自分で自由に料理ができる台所を備えた魅力的なフラットやバンガローが沢山あります。もし貴方がゴルドンブルーの腕を少し休めたい時には、代わりにスタッフが貴方のお好みの献立を作ってくれます。これは楽しい島との出会い方法であり、お子さんを同伴の場合には最も便利な方法と言えましょう。それにこれは、「一度食べた人はきっと戻ってくる」とセイシェルで言われているパンノキの実をディスカバーする最も確実な方法です。
民宿
シンプルでもっと家族的スタイルの宿をご希望の方には、マヘ島、プララン島、ラ・ディーグ島には民宿が沢山あります。詳しい情報はご到着の際にセイシェル国際空港の観光事務所で、またはヴィクトリアのセイシェル観光局(電話=(248)225313)でお問い合せください。
島巡り
セイシェル旅行を満喫する最高の方法は、セイシェル航空の島間フライト、ヘリコプター、船などの色々な交通手段を組み合わせて「島から島へと跳び」巡る、アイランド・ホッピングと呼ばれている方法です。本島のマヘ島とその次に観光客が多く訪れるプララン島との間には定期フライトが飛んでいます。マヘ島とバード島、デニス島、デロッシュ島、タロス島の間のフライトは島々のホテルが共同してチャーターしています。 ラ・ディーグ島へは次の3つの方法があります。 1)プララン島へ飛ぴ、そこから1時間おきに運行している船にて30分。 2)ヘリコプター(定期便あるいはチャーター)で。 3)マヘ島から直接船で(早朝と昼食前の毎日2便)。 シルエット島へはヘリコプターあるいは船で行かれます。通常、宿泊を予約すると便がアレンジされます。
クルーズ
デラックスなヨットやカタマラン艇での島巡りの航海と島々の観光も楽しめます。これは島々をディスカバーするユニークで興味の尽きない素晴らしい方法です。船のチャーターと他の島間の交通手段を組み合せての旅行も可能です。
キャンプ
セイシェルにはキャンプ場はなく、キャンプは禁止されています。
お問い合わせは、セイシェル政府観光局(電子メール:YHE03545@niftyserve.or.jp)までどうぞ。
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