空の旅がバカンスの始まり
「セイシェル航空へ搭乗なされた瞬間から皆さまのバカンスが始まるように」、このセイシェル航空のモットーに偽りはありません。これは世界で最も美しい島々のライフスタイルに基づいたもので、お客さまへの心からの配慮は特に際立っています。島の民族・文化の多様性を反映した数ケ国語を話す搭乗員が、皆さまを島特有の暖かいもてなしでお出迎えします。洗練された機内のサービス、食事には、エキゾチックでバラエティーにあふれるクレオールの生活のタッチが添えられています。最新のボーイング機の定期フライトが毎週ヨーロッパの中心都市から、また中近東、アフリカ、東南アジアの中継地から運行され、ビジネス、観光の皆さまへの便利なネットワークを広げています。国内航空路は、バカンスをより一層素晴らしいものとする数々のロマンチックな島々と本島のマヘ島とを便利な定期フライトで結んでいます。
国際路線:マンチェスター ロンドン フランクフルト パリ チューリッヒ ローマ ドバイ ナイロビ ヨハネスプルクボンベイ シンガポール
世界と結ばれた島々
マヘ空港を本拠地に、セイシェル航空はゆったりとして快適な最新型のボーイング機を定期フライトに使い、毎週、ドバイ、フランクフルト、ヨハネスブルグ、ロンドン(ガトウィック空港、週2便)、マンチェスター、マドリッド、ボンベイ、ナイロビ、パリ(シャルル・ドゴール空港)、ローマ(フィウミチノ空港)、シンガポール(週2便)、テルアビブ、チューリッヒの世界の13の都市とセイシェルを結んでいます。ヨーロッパ発の大多数のフライトは夕刻の出発ですが、これは皆さまがセイシェルへ早朝に到着され、人影のない浜辺に最初の足跡をお残しになれるように考慮されたものです。かつヨーロッパからは時差も少なく、旅疲れを感じられることもほとんどないでしよう。ギネスブックに「定期使を運行する最小の国際航空会社」として掲載されたセイシェル航空ですが、同社の事務所は世界の各地に広がっており、チケットの予約や他のサービスは皆さまのお宅の近くで済ませて戴けます。国際航空ならではの設備を完備し、サービスと食事では島の風味をすでに到着に先立って楽しんで戴けます。
一層贅沢なパールクラス
乗客の皆さまから非常に高い評判を得ているパールクラスは、ファーストクラスとビジネスクラスの中間と言えるもので、特別な素晴らしいバカンスに向かわれる皆さま、または成長を続ける国際的投資の地に向かわれる皆さまを運ぶ航空にふさわしく、ゆったりとした快適な空の旅を楽しんで戴けます。食事は島の人気料理のタイ、燻製したバショウカジキ、特撰「ミリオネア・サラダ」、そしてお飲物に高級ワインと新鮮なフルーツジュースをチャーミングなクレオールのスチュアーデスが給仕します。エコノミークラスのお客様も通常のバカンス用フライト以上にゆったりと足を伸ばせ、シートの座り心地が良いことにお気づきになるでしょう。またどの席でも永遠の名曲、最新のヒット曲、それにクレオール音楽の数々を楽しんで戴けます。
セイシェル航空のご利用の際の利点の一つに、セイシェルへの便と同時に島間のフライトの予約をして戴けることがあります。マヘ島を本拠に国内線用のツイン・オッター機が皆さまを、各々独特の個性と魅力を持つ幾つかのより小さな島々にお連れします。世界で最も重い実のなる双子椰子が生えるプララン島、世界中のカメラマンに入気のラ・ディーグ島、海烏が毎年半年間巣作りに渡って来ることで有名なバード・アイランド、魚が豊富な陸棚とウミガメが交尾し卵を生む浜辺のあるドニス島、美しく静かな珊瑚礁群島のアミランテスの中心のデロッシュ島、これらの島へは定期便が運行しています。
〜便利な情報〜
国際線は、本島のマヘ島とプララン島、バード島、ドニス島、フレガート島、デロッシュ島を結ぶ国内線と連絡しています。 国内線については、セイシェル航空ではマへ島とプララン島の間をデ・ハヴィランド・ツイン・オッター機による毎日数使の定期フライトで結んでいます。これはブララン島とラ・ディーグ島を結ぶ船便に連絡しています。マヘ島とバード島、ドニス島、デロッシュ島、フレガート島、タロス島の間は、各島のホテルとの共同でチャーターフライトが計画されます。島間のフライトは国際ターミナルから50メートル離れた国内線ターミナルに発着します。ターミナルからターミナルへは荷物用カートが使え、スムーズな移動が可能です。
日本のセイシェル航空事務所
〒105 東京都港区新橋1−18−15
お問い合わせは、セイシェル政府観光局(電子メール:YHE03545@niftyserve.or.jp)までどうぞ。
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