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Seychelles Tourist Office, Japan's Home Page


 
 

日本セイシェル協会は、日本と日本人が小 さな国をも大事にすべきだという考えに基づいて、1981年11月、山田耕三郎 参議院議員(当時)、後藤淳愛知工業大学学長、村岡久平日中友好協会理事長、それに渡辺武達同志社大学教授(当時は京都産業大学教授)の4人を中心にして 結成されました。
 
現在の理事長は渡辺武達です。

連絡先: twatanab@oak.ocn.ne.jp 

 セイシェル共和国(Republic of Seychelles)は西インド洋にある人口わずか7万のミニ国家ですが、国土の42パーセントを保護地にするなど、世界屈指の自然環境を守ろうとして います。また、115の島と36の岩礁からなり、面積はあわせて443平方キロ、種子島や淡路島ほどの大きさです。
 日本とは、漁業(黄ハダマグロ)・観光関連の関係が強く、また松田聖子氏が『セイシェルの夕陽』(CBSソニー)とい う曲を歌っています。

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☆セイシェルの新国旗と新国歌

 セイシェルでは6月18日が建国の日の祝日だが、独立二十周年 の昨96年の6月、新しい国旗と国歌が制定された。新国旗はポールの下から斜め上に向かって五色が放射状に拡がるもの。
 上から(1)ブルー、(2)イエロー、(3)レッド、(4)ホワイト、(5)グリーンで、それぞれ(1)が空と海、 (2)が光と生命の太陽、(3)が友愛の精神で未来に向かった働く人びとの決意、(4)が社会正義と調和、(5)が国土と自然環境、をあらわしている。
 また新国歌は「セイシェル人よ、ともに歩もう」とよびかけるもので、セイシェルに存在する調和と愛と平和の環境を与え たもう神に感謝する意を表している。
 

〜セイシェルの新国旗〜



 ☆京都・山科の 陵が岡小学校がセイシェルとの多彩な交流を展開

 京都市山科区の陵が岡小学校(山田矩子校長)のPTAが主体と なって一九八六年より十二年間にわたってセイシェル共和国のラ・レトライテ小学校(スーザン・チャールズ校長)との多彩な交流を展開し、全国的な注目をあ びています。
 最初は日本セイシェル協会の仲介で、児童たちの手紙や絵画の交換、そして花の博覧会セイシェル館への運営協力、三年前 にはセイシェルの教員と生徒計5人を日本へ招待、今年の正月にはついに陵が岡小学校の児童10名が山田校長先生とともにセイシェルを訪問しました。
 セイシェル国民はこれを心から歓迎、12月26日のセイシェル到着時には国際空港貴賓室にて歓迎会、そしてピレー文部 大臣との懇談会を設定し、それらはすべてセイシェルの新聞・テレビにて報道されました。
 また同代表団はセイシェル現地で首都ビクトリアのあるマヘ島のほか、双子ヤシの自然生育する世界遺産のプララン島、世 界鳥類保護財団の管理するクーザン島、国立海洋公園などを訪問したほか、それぞれが現地の家庭でホームステイをし、親交を重ねました。
 日本セイシェル協会として同校および同校PTAのご努力にたいし衷心より感謝申し上げます。今後ともなにとぞよろしく お願い申しあげます。

   なお、現在、川崎市・横浜市のいくつの学校が絵画の交換などをしています。こうした交流をご希望の向きは日本セイシェル協会までご一報ください。

お問い合わせは  渡辺武達まで

Email:twatanab@mail.doshisha.ac.jp

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