アイルランド移民年表
* 1770:アイルランド出身のPatrick Carrがボストン虐殺で殺される。
* 1779:マサチューセッツ州法が起草され、カトリック教徒の保護する基本的人権が盛り込まれる。
* 1798: 数千人のアイルランド人がアメリカへ避難する。
* 1807: James Sullivan (1744-1808)がマサチューセッツ州知事に当選する。彼は1723に移民してきたJohn
of Limerickの息子であり、彼の兄はイロコイ族を征服した有名な将軍であった。
* 1815-1845:100万人のアイルランド人がアメリカや北部アメリカに移住する。
* 1817-1818: 飢饉によってアイルランド人がアメリカへ移住するようになる。
* 1820:約2千人のアイルランド人がボストンに住む。
* 1828: CharlestownのSt. Mary's教会が設立。
* 1829: イエズス会の新聞社(1836にthe
Pilotに名称変更)が設立される。
* 1830:7000人以上ボストンに住む。
* 1837 6月11日
Broad/Bond Streetで地元の消防士がアイルランド人の葬列と衝突した後に暴動がおきる。 9月12日数千人のボストン住民がアイルランド市民軍団を囲い込む。
* 1840:ボストンに1000人の登録されたアイルランド人有権者がいる。
* 1845-1850: 大飢饉 3分の1以上のアイルランドの人口が海外へ移住し、100万人が死ぬ。
* 1846:
John Bernard Fitzpatrickがボストンの司教になり、およそ15万ドルを飢饉の犠牲になったアイルランド人のために援助する。
1847年The U.S.S. Jamestown(スループ型帆船)はボストンに住むアイルランド人から食料を供給するためにCorkに航海する。
* 1846-1855: 37,000人のアイルランド人が飢饉を逃れ、ボストンに来る。
* 1847: 13,235人のアイルランド人が"Black 47として知られている飢饉の最悪の年に移民してくる。ボストン市議会はボストン湾のDeer
Islandに隔離施設を建設する。5000人以上が隔離され、852人がそこで埋葬された。
* 1849:28,917人がボストンに住む。
* 1854: 14779人のアイルランド人がボストンに移民する。
* 1855:おそらく50,000のアイルランド人がボストンに住み、内14,000人がthe North End. に住んだ。
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1856-1910アメリカへの移民で最も高い割合を示すアイルランドの州1. Kerry 2. Cork 3. Clare 4. Longford 5.
Leitrim 6. Galway 7. Limerick 8. Mayo 9. Tipperary 10. Cavan
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1860-1870: Back Bayでの埋め立てにおける労働力の割合がアイルランド人が多くを占める
* 1861-1865:ボストンのアイルランド人は反共和党派、反奴隷解放派、南部支持派、合衆国憲法支持派の間に引き裂かれる。多くは合衆国を支持する。
* 1863:
Galway からのアイルランド移民であるPatrick Sarsfield Gilmoreは南北戦争の賛美歌「When Johnny Comes
Marching Home」 を作曲する。
* 1865南北戦争勃発
* 1870: Christopher Augustus Connorが最初のアイルランド人の市会議員に選出される。
* 1870s:移動路と郊外の新たな住宅地の建設に援助する。
* 1873: Philo-Celtic Societyがアイルランドの言語を守り、促進していくために組織される。
* 1880: およそ70000人がボストンに住む。
* 1882:
Patrick Collinsがボストンから 初のアイルランド生まれの下院議員になる。(3期)1902に二人目の移民市長になる
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1882-1892:サウスエンド出身のJohn L. Sullivan“Boston Strongboy“がボクシングのヘヴィー級のチャンピオンになる。
* 1884:
Hugh O'Brienがアイリッシュカトリックの最初の市長に選出される。1888に新しいボストン公共図書館の礎石を築く。
1885 アイルランド人初のボストン市長 Hugh=O'brienが誕生する。
* 1890:ボストンの外国生まれの人口の半分以上をアイルランド移民が占める。
* 1892: John F. 'Honey Fitz' Fitzgeraldが州議会の上院議員に選出され、1894に米国議会に選出される。
* 1897: The Irish American Historical Societyがボストンに設立される。
* 1899:アイルランド移民が市議会で初めて過半数を獲得する。
1902:Patrick
Collinsがボストンで二人目のアイルランド生まれの市長になる。
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1906:John Fitzgeraldがボストン生まれのアイルランド人として市長になる。
* 1914:
David Ignatius Walshが初のアイリッシュカトリックのマサチューセッツ州知事に当選する。James Michael Curleyが初選挙でボストン市長に選出される。Joseph
P. KennedyがRose Fitzgeraldと結婚し、政治活動を始める。
* 1920:ボストンの人口の31.9%がアイルランド系によって占められる。
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1924-1949: 3年の間に市議会議員に選ばれた110人のうち94人がアイルランド人であった。
* 1946: John F. Kennedyが国会議員に選出される。
* 1959:John F. Collinsがボストン市長に当選し、"New
Boston"を建設する。
* 1960:
John F. Kennedyが第35代アメリカ大統領に選ばれる。
* 1962: Edward Moore Kennedyが上院議員に初めて当選する。
1963: Kennedy大統領がダラスにおいて暗殺される。
* 1968:Kevin H. Whiteが市長に就任し983年まで務める。
* 1970:186000人のボストン市民がアイルランド人の祖先を持つ。
* 1977:国会議員Thomas "Tip" O'Neillが下院の議長に選ばれる。
*1984-93 Raymond L. Flynnがボストン市長に就任し、60年続いたアイルランド系アメリカ人の最後となる。
* 1986-1989: Congressman Bruce Morrison (CT)とBrian
Donnelly (MA)はマサチューセッツとニューヨークに多数住む不法入国のアイルランド人を合法化するための二つの法案を支持する。
*1987 The Irish
Immigration Reform Movement (IIRM)のボストン支部がビザ無く生活する不法入国者問題の増加に対応するために開設される。
マサチューセッツ州に78944人の第一世代アイルランド系アメリカ人が住み、州人口の26%の住民が少なくとも何人かアイルランド人の祖先を持つ。これは全州の中で最も高い割合である。
* 1997:ケンブリッジのアイルランド飢饉記念碑が飢饉から150周年を記念して全米で初めて建造される。
[中村:2005]
<参考資料>
<http://www.bostonfamilyhistory.com/index.html>
Boston family history