2. Classes/Seminars
シ
ラバス・講義概要
2011年度
学部
政治行動学
Political Behavior
4単位 春学期 今出川 講義形式
<概要>
政治行動学(あるいは政治心理学)とは心理的要因ないしは心理学的知識と研究方法を応用し,人間の政治的な事柄に対する行動の取り方を理解し,解明しよう とする研究領域である。広い意味で政治行動学とは心理学的な手法を用いた形で人々がなぜ独自の政治的意見や支持する政治集団を持つのか,またどうして人間 が政治参加を積極的に行って関心を持つのか,さらに意志決定者はどうやって最終判断を下すのかなどといった問題に回答を与えようと試みるものだ。個人の行 為は社会や文化といった以上のものを反映しており,すなわち人間の行動や考え方は,その人間のあり方に影響されると考えられている。つまり人間はある状況 に対して一揃いの性質(つまりパーソナリティないしは人格)をもって対応するが,その性質がその人間の状況に対する行為を必ずしも決定するわけではないに せよ影響を及ぼすということを提示している。
人間の政治的行為に対するこのような見解が政治行動学の中心となっている。なかでもマス・メディアの活動や世論,大衆と個人の政治意識,投票行動や市民運 動などの政治参加などが対象となり,受講生諸君には社会と政治との関係,現代社会における政治行動の特徴を理解していってもらいたい。また,このような政 治行動についての学習を通じて,分析のための理論と方法も学習する。基本的な現代政治行動学の知識やその研究だけではなく政治に関するデータの収集方法や 分析方法についての講義も行っていく。
講義については二つの点に注意して欲しい。それは試験に代わるレポートを基本的な評価対象とするが,授業への参加と貢献も同様に評価の対象とするというこ と。もう一つは下記の授業計画はあくまでも計画で
あり,必ずしも予定通りに進むとは限らないということである。具体的には最初の授業で説明する。
<到達目標>
政治課程における心理学的知識を身につけて自分の力で現在社会における政治現象や行動を分析出来るようになる。
<授業計画>
1. イントロダクション:政治行動学とは?
2. 政治行動のアクター:社会的環境, 政治組織,大衆,エリート,メディア
3. 政治行動と文化,学習:個人レベル
4. 政治参加:政治的関与および無関心,疎外
5. ジェンダーと政治行動
6. 国政と地方政治における政治行動
7. 政治的情報とコミュニケーション
8. シンボリック政治,レトリック,言語の力
9. メディア効果とその限界
10.「内閣支持率」:世論,世論作りと世論操作
11. リーダーとリーダーシップ
12. リーダーシップと指導能力
13. 協力,抗争の中の政治
14. 国際化における政治行動
15. まとめ:今後の研究課題
大学院
演習IA政治コミュニケーション論
<概要>
本演習では、ミクロ政治、特に政治過程
におけるコミュニケーションの機能と役割ということを中心とする。「政治とは語らい、政治とは言葉」という仮説から始まり、まずコミュニケーションの概念
を明らかにし、現代社会におけるコミュニケーション過程の重要性や、政治家やマスコミが公共政策などについて公の場で用いることばの使い方や内容、目的な
どについて詳しく解説する。また、コミュニケーション (パーソナル・コミュニケーション、無言コミュニケーションなどを含む)、文化および社会の三角関
係や、日本と欧米における政治的コミュニケーションの性質や特徴について比較的な視点から検討することとする。
<授業計画>
第1回〜第3回 政治コミュニケーショ
ンの概要および研究アプローチ
第4回〜第5回 政治的会話、話術の性
質と狙い
第6回〜第7回 政治的演説の内容およ
び使用法 (暴言、失言、口を滑らせる)
第8回〜第9回 政治的インタビュー:
政治的な話における曖昧なことば、遠回
し、どっちつかずな表
現(新聞、テレビにおけるインタビュー)
第10回 政治的なメタファーの
使用と目的、効果
第11回 社会における政治的な
冗談の性質と役割(諷刺漫画を含む)
第12回 政治コミュニケーショ
ンの研究方法と分析
第13回 まとめ
<成績評価>
平常点(出席、クラス参加、発表、グルー
プ作業の成果など) 50%
出席、および授業への積極的な参加を評
価する。
期末レポート、試験・論文 50%
課題研究の成果を具体的にまとめる、分
析能力をはかる。
<テキスト>
特に指定しないが、開講時に資料を指示す
る。
<参考文献>
Feldman, O., &
De Landtsheer C. (Eds.), Politically Speaking: A Worldwide Examination
of Language Used in the Public Sphere. Westport, Praeger, 1998.
De Landtsheer, C.,
& Feldman, O. (Eds.), Beyond Public Speech and Symbols:
Explorations in the Rhetoric of Politicians and the Media.
Westport, Praeger, 2000.
演習IB政治コミュニケーション論
<概要>
本演習では、春学期における『演習IA政
治コミュニケーション論』を受けた演習受講生が、さらに関心を持つテーマについて、セミナー形式の授業を行う。
<授業計画>
第1回〜第13回 毎回報告者を決めて、
その報告に基づき演習を進める。主なテーマとしては、受講生の関心分野によるほか、政治的コミュニケーションの研究方法論などを予定している。
<成績評価>
平常点(出席、クラス参加、発表、グルー
プ作業の成果など) 50%
出席および発表、ディスカッションへの
活発な参加を評価する。
期末レポート、試験・論文 50%
研究テーマをはっきりと書いた期末レ
ポートを提出させ、それを評価する。
<テキスト>
特に使用しない。
<参考文献>
必要に応じて、授業の中で指示する。
演習II A政治コミュニケーション論
<概要>
受講生が修士論文作成に関連した研究テー
マについて報告し、全員で討論する形式で授業を行う。
<授業計画>
第1回のガイダンスを除いて、受講生の報
告と討論。
<成績評価>
平常点(出席、クラス参加、発表、グルー
プ作業の成果など) 50%
活発なディスカッションと報告を重視す
る。
期末レポート、試験・論文 50%
論文研究の中間発表を評価する。
<テキスト>
特に使用しない。
<参考文献>
必要に応じて、授業の中で指示する。
演習II B政治コミュニケーション論
<概要>
受講生が修士論文に関連した研究成果を発
表し、全員で討論を通じて検討する形式で授業を行う。
<授業計画>
第1回〜第13回 研究報告と討論
<成績評価>
平常点(出席、クラス参加、発表、グルー
プ作業の成果など) 50%
出席及び発表内容を重視する
期末レポート、試験・論文 50%
研究のテムマについての分析や解説のや
り方を重視する。
<テキスト>
特に使用しない。
<参考文献>
必要に応じて、授業の中で指示する。
2004年度
学部
70001-014 ○First Year
Experiment 2単位 春学期 今出川
<概要>
政策学部スタッフは,学生諸君を孤立させず,社会性をもって,知的かつ行動的
に振る舞える人間として社会に送り出す責務があると考えている。そして,この政策学部及び同志社大学全体がそうした人間を産み出す資源とチャンスにあふれ
ていることを学生諸君が理解し,存分に利用してほしいと我々は願っている。
我が国の大学教育にあっては「学生は大人である」ということで,ながらく
「Sink or
swim!」という姿勢が良しとされてきた。ところが「学生の多様化」の結果,「泳ぐ」可能性を持った学生まで沈んでしまうという事態に陥ってしまった。
この現況を変えるには,「浮き輪」をつけて泳ぐ練習をすることが必要である,と政策学部スタッフは判断した。本授業はまさしくその浮き輪なのである。そし
て,政策学部学生諸君は自ら浮き輪を外して泳ぐ可能性に大いに恵まれていることを,付け加えておこう。
さて,授業の具体的な目的であるが,次の4点が挙げられる。(1)大学生活へ
のスムーズな移行をサポートすると同時に,高校までとは違って,「子供であることの断念」を要する大人への,そして社会への移行をサポートする。(2)知
的及び学問的関心を喚起する。(3)良好な人間関係の構築・維持・発展を図る。(4)将来の職業及びライフスタイルの選択つまり自己プロデュースに向けた
支援を行う。また,この4つの目的を果たすために,次の5つの具体的課題が設定されている。(a)出席管理。(b)自己紹介。(c)学内資源探索。(d)
進路のイメージ作り。(e)秋学期以降の学習計画の作成。
これら5つの課題に取り組むにあたっては,インタビューとグループワークが学
習効果促進のために導入されるが,学生諸君は次の4点に留意してほしい。(1)学生諸君に求められているのは,「分析・調査・研究能力」「企画・調整力」
「実行力」「事後評価能力」を養うことである。したがって,それぞれの課題において必ず「準備−実行−総括」のプロセスが必要となる。(2)常に教員−学
生,学生−学生という相互性の中で思考し,話し,記述し,実践する必要がある。(3)それをより容易に実現するためには,学生諸君にとって携帯電話が日常
生活の必需品であるのと同様に,モバイルPCなどの情報活用が必要不可欠であるとの認識を涵養し,実践することが求められている。(4)本授業の第1回目
にはこのシラバスの確認及び各教員によるクラスアウトラインの提示が各クラスにおいて行われるが,本授業における学生諸君の営みそれ自体が,「政策とは何
か?」を常に諸君に問いかけていることを忘れないでいてほしい。
<授業計画>
1. オリエンテーション
2.
クラス名簿をつくろう (クラスのメンバーどうしがスムーズにコミュニケーションをとれるように、お互いをよく知るための名簿をつくろう。
まず、単純な名簿にならないように、どんな項目を知っておきたいかアイディアを出し合ってみる。)
3.
クラス名簿をつくろう(それから、各自が決まった項目について自分のデータを出してみる。これは自己紹介も兼ねることになる。
これらのデータをまとめ、名簿の形にしてもらう。)
4.
クラス名簿をつくろう(できあがった名簿について、データの確認などを行う。)
5.
学内を探索しよう(4〜5人のグループに分かれ、学内の各施設を見学する。)
6.
学内を探索しよう(見学の結果報告をグループごとにまとめる。)
7.
学内を探索しよう(結果を報告する。)
8.
職業別インタビュー(興味のある職業ごとにグループに分かれ、どんなことを聞いてみたいか考える。)
9.
職業別インタビュー(適当な人を選んでグループでインタビューを行い、その結果をまとめる。)
10. 職業別インタビュー(インタビュー結果を報告する。)
11.
自分の感想(インタビューの結果、その職業に対して自分の持っていたイメージがどのように変わったかを考えてまとめる。)
12.
自分の将来(自分がやってみたいと思う職業についてのイメージをまとめ、それが具体的にどのような職業なのかを考えてまとめる。)
13.
大学で学ぶべきこと(これまでに考えたことについて、大学で具体的にどんな科目を履修し、それ以外にどんな活動をしたいかをまとめる。)
[授業の進め方]
1.
学内の見学、インタビューなどのグループ編成はそれぞれ変える。
2.
学内見学、インタビューの結果報告はプレゼンテーションだけでなく、質疑応答の時間も
設け、なるべくグループの全員が発言の機会を持つようにする。
3.
自分の感想、自分の将来、大学で学ぶべきこと、についてはまず家で課題としてやってみ
て、疑問に思ったことなどを少しずつ発表してもらい、ディスカッションを行う。
4. その結果、「大学で学びたいこと」をレポートとして提出してもらう。
[成績評価]
1.
平常点 20% 皆勤が原則。3回の無断欠席で失格。遅刻3回で欠席1回に換算。
2.
グループワークでの議論への参加 30% リーダーシップ、発言の積極性などを評価する。
3.
グループによるプレゼンテーションの内容 20% プレゼンテーション能力、質疑応答内容などを評価する。
4. 期末レポート 30%
70031-025 △Communication
Method in English 2単位 秋学期
今出川
<概要>
本授業は,受講生の社会科学に関する英語能力の向上と,英文を読みその論旨を
日本語でまとめる能力を養うことを目的としている。
したがって,具体的な授業内容としては,(1)英文の雑誌・新聞あるいは入門
書などを材料として,現代の政治・経済・社会の問題をとりあげた比較的平易な英語の文章を講読する。
しかし,単に講読するだけでなく,(2)取り扱う英文中に出てくるテクニカル
ターム等について教員から詳しく解説を行って,その学術的意味あいを正確に理解する。(3)講読する英文の趣旨内容を正確に理解するために,報告等を踏ま
えて討論する。(4)講読する英文の論旨を的確かつ簡潔にまとめる。(5)さらに,理解を深めるために,そこで取り扱われている現代社会問題それ自体につ
いても,関連する文献や資料を踏まえて討論する。
取りあげられる具体的なテキストや授業のすすめ方については,クラスによって
違ってくるため,各クラスごとに担当教員から説明されるが,受講生には,英文の論旨をまとめる訓練のために,中間レポートその他のかたちでペーパーを作成
する作業が課される。
<授業計画>
1
オリエンテーション(取りあげるテキストや授業のすすめ方等についての説明その他)
2
テキストの講読(担当者の報告,解説,論旨のまとめ方や取り扱われている問題に関する討論等)
3
〃 ( 〃 )
4
〃 ( 〃 )
5
中間のまとめ(中間レポートの検討,論旨のまとめ方や取り扱われている問題について包括的な討論)
6
テキストの講読(担当者の報告,解説,論旨のまとめ方や取り扱われている問題に関する討論等)
7
〃 ( 〃 )
8
〃 ( 〃 )
9
中間のまとめ(中間レポートの検討,論旨のまとめ方や取り扱われている問題について包括的な討論)
10
テキストの講読(担当者の報告,解説,論旨のまとめ方や取り扱われている問題に関する討論等)
11
〃 ( 〃 )
12
〃 ( 〃 )
13
まとめの討論(取りあげた社会問題の全体を通した討論,英文の論旨のまとめ方等についての討論)
上記は例示であって,クラスによって授業のすすめ方には違いがある。詳細は,
各クラスごとに,担当教員から説明される。
<成績評価>
平常点(出席・欠席等) 30%
報告の方法,内容等
30% 報告の内容,討論等への参加度などを総合的に評価する。
中間レポート等の提出 10%
期末レポートの評価
30% 形式,構成,内容など総合的に評価する。
毎回,出席することが求められる。
報告を担当する場合はもとより,担当になっていないときでも十分な準備をして
ディスカッションに積極的に参加することが求められる。
中間レポート等で要求される英文論旨をまとめるペーパーの提出は単位取得の必
須条件である。
70312 ○政治学基礎概念 2単位 春学期
今出川
<概要>
政治はいろいろな面を持っています。権力的なものであると同時に,交渉や協力
の場でもあるのです。戦争は往々にして政治から生まれてくるものですが,しかし平和も政治の結果と見なされています。政治に魅せられ,政治の意思決定に参
加したくて政治家になろうとする人はたくさんいます。同時に政治を汚い仕事と見なす人も多く,政治に全く興味を示さない人もいますし,こういった人々は政
治を信頼もせず,政治家に対しては批判的な意見を持っています。広い意味では,政治は国際的な,あるいは国家や地方のレベルにだけではなく,それぞれの企
業や学校,家族にいたるまで存在します。定義や実像によれば,政治は良きにつけ悪しきにつけ,公的あるいは私的な目標を持つのです。本講義では,このよう
な概念及び側面についてとりあげ,政治および行政,公共政策などを学ぶために基本的な鍵となる概念を紹介して解説します。焦点となるのは現代国家の政治行
為とされているもの,特に,一般市民が毎日経験し,左右される権力や影響力,コミュニケーションやリーダーシップなど,政治学の理論,および政治と文化や
社会,パーソナリティなどの概念との関わりも組み込む予定です。
<授業計画>
1 オリエンテーション
2 行動学としての政治
3 政治と政治制度
4 文化と政治文化
5 学習と政治的社会化
6 エージェントの重要性
7
コミュニケーションとしての政治:個人,集団,マスコミ
8 政治情報:メディアの使用と効果
9 政治参加の本質
10
政治現象としてのリーダーシップ:その形成,役割と機能
11 政治的動機と野心
12
大衆社会と民主主義の問題:偏見,排他主義,少数派に対する態度
13
グローバリゼーション,情報と現代の変動する社会
<成績評価>
小レポート
30% 毎回ではなく,ある授業が終わると実施する
期末筆記試験 70%
<参考文献>
講義の際プリントで配布
70311 △現代日本政治 2単位 秋学期
今出川
<概要>
本講義では,現代日本における政治組織,および政治行為の特徴について,様々
な側面から紹介し,わかりやすく説明します。なかでも,社会的要因や文化の背景と政治との関連や,他の欧米の国々との比較も解説する予定です。特に本講義
では,日本の文化や社会経済的な環境が,日本人の政治(社会)活動にどのような影響を与えているか,リーダーの行動や意思決定過程をどのように左右する
か,さらに国際社会における日本の役割などを取り上げて検討します。
<授業計画>
1 オリエンテーション
2 社会環境と国民性
3 日本人論と政治行動
4 集団,個人と政治態度
5 政治文化と投票行動
6 総理大臣とリーダーシップの問題
7 政治的学習と政治批判
8 永田町と政治ジャーナリズム
9 政治情報:メディアの効果
10 政治的イメージの構造
11 シンボル政治と日本人
12 信頼,興味,有効性感覚と政治
13 国際化と独特政治(?)
<成績評価>
小レポート
40% 毎回ではなく,ある授業が終わると実施する。
期末試験 60%
<テキスト>
講義の時,プリントで配布。
<参考文献>
日刊紙およびテレビのニュース番組。
大学院
B0509-009 ○演習IA−9
(−政治コミュニケーション論−)
<概要>
本演習では,ミクロ政治,特に政治過程におけるコミュニケーションの機能と役
割ということを中心とする。「政治とは語らい,政治とは言葉」という仮説から始まり,まずコミュニケーションの概念を明らかにし,現代社会におけるコミュ
ニケーション過程の重要性や,政治家やマスコミが公共政策などについて公の場で用いることばの使い方や内容,目的などについて詳しく解説する。また,コ
ミュニケーション(パーソナル・コミュニケーション,無言コミュニケーションなどを含む),文化および社会の三角関係や,日本と欧米における政治的コミュ
ニケーションの性質や特徴について比較的な視点から検討することとする。
<授業計画>
第1回〜第3回 政治コミュニケーションの
概要および研究アプローチ
第4回〜第5回 政治的会話,話術の性質と
狙い
第6回〜第7回 政治的演説の内容および使
用法(暴言,失言,口を滑らせる)
第8回〜第9回 政治的インタビュー:政治
的な話における曖昧なことば,遠回し,どっちつかずな表現(新聞,テレビにおけるインタビュー)
第10回 政治的なメタファーの使用と目
的,効果
第11回 社会における政治的な冗談の性質
と役割(諷刺漫画を含む)
第12回 政治コミュニケーションの研究方
法と分析
第13回 まとめ
<成績評価>
平常点(出席,クラス参加,発表,グループ作業の成果等)
50% 出席,および授業への積極的な参加を評価する。
期末レポート試験・論文
50% 課題研究の成果を具体的にまとめる,分析能力をはかる。
特記事項 欠席が3分の1を超えた学生は,受
講資格を失うものとする。
<テキスト>
特に指定しないが,開講時に資料を指示する。。
<参考文献>
O. Feldman & C. De Landtsheer,
eds., Politically Speaking: A Worldwide Examination of Language Used in
the Public Sphere (Praeger, 1998).
C. De Landtsheer & O. Feldman,
eds., Beyond Public Speech and Symbols: Explorations in the Rhetoric of
Politicians and the Media (Praeger, 2000).
