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  • 2016.9. 8 「くらしと助け合いについての調査」を更新しました。
  • 2016.7.28 サイト更新

調査協力のお願い

くらしと助け合いについての調査
―大阪市民の皆様にご協力のお願い―

このたび同志社大学法学部の法社会学研究室(担当教授 木下麻奈子)では、文部科学省から研究助成を受け、「くらしと助け合いについての調査」を実施することになりました。

この調査は、大阪市民の皆様が日々の生活の中での助け合いについてどのようなお考えをお持ちかということと、それと関係して法律や道徳が皆様の生活にどのような形で係るかについて明らかにすることを目的とした学術的なものです。この調査結果が、皆様の生活がより良くなるのに役立てばと考えております。

ご多用中とは存じますが、なにとぞご協力のほどお願い申し上げます。なお調査は、2016年11月10日~11月24日の期間 に、一般社団法人 中央調査社に委託して行います。

ご多忙のところ、誠に恐縮ですが、調査の趣旨をご理解いただき何卒ご協力くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。

[調査主体]  同志社大学 法学部(京都市上京区今出川通烏丸東入)  
       法社会学研究室 教授 木下 麻奈子

[調査委託機関]一般社団法人 中央調査社(東京都中央区銀座6-16-12)

On-going Projects

文部科学省科学研究費助成事業(26285005) 基盤(B) 平成26年度~平成29年度
法の「熟達者」はいかにして可能か-ソクラテスメソッドの再構成を手がかりに-

この研究では、法学や心理学の大学研究者で構成された研究グループが、「法的思考」や「法の学習」とはどういうことなのかについて研究しています。この問題を明らかにすることによって、従来、抽象的かつ観念的にしか議論されてこなかった法的思考あるいはリーガルマインドと呼ばれている法律学独自の推論方法の構造を、実証的に明らかにしようとしています。

Laboratory

About

この研究室では、法と社会と人との係りについて、社会学や心理学の手法を用いて実証的に研究を行っています。世の中のルールはどうやって作られているのか、法システムに対する人々の捉え方はどのようなものであるのか、裁判員制度の導入前後で人々の態度に変化はあったのか、法的推論とは何かといった研究を行っています。

担当教員 木下 麻奈子
研究テーマ 法社会学 / 法心理学
研究者データベース 詳細