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国際商取引学会のホームページは,2005年1月より,同志社大学のサーバーを利用して提供しております。本ホームページの管理は,高杉直(国際商取引学会理事・同志社大学教授)が担当しております。なお,現在,公的機関のサーバーの利用に向けて手続を進めております。
お知らせ:新規入会者を募集します
入会希望者は入会申込書をダウンロードした上で必要事項を記載し,事務局まで郵送してください。
お知らせ:全国大会・東部部会・西部部会での報告者を募集します
本学会の会員で報告を希望する方は,氏名,報告テーマ,報告希望時期・研究大会(全国大会・東部部会・西部部会),報告要旨(500字程度)を記載した上で,電子メールで事務局まで送信してください(なお,各研究大会の報告者については研究発表担当委員会での審議により決定されますので,必ずしもご希望が通るという訳ではございません。報告希望者の情報を当該委員会にお伝えするという趣旨であることを,予めご了解ください)。
お知らせ:第3回模擬仲裁日本大会の出場校を募集します
下記の通り、具体的な国際取引の事例に基づき、学生・院生による模擬仲裁大会を開催いたします。ふるってご参加ください。ルールは、国際大会である「Willem C. Vis International Commercial Arbitration Moot」(Vis Moot)に準じます。ただし、日本大会においては、口頭での使用言語を日本語とします(各チーム1試合のみ英語の予定)。
出場希望校は申込書をダウンロードした上で必要事項を記載し,事務局まで電子メール(添付ファイル)で返送してください。応募締切は、12月13日(日)。
記
(1)日時:2010年2月21日(日) 午前9時30分〜午後6時(予定)
(2)場所:同志社大学・今出川校地「寒梅館」(京都市上京区今出川通り烏丸東入)京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」徒歩すぐ
(3)主催・後援:国際商取引学会、(社)日本商事仲裁協会・大阪事務所、(社)日本仲裁人協会・関西支部
(4)問題文:Vis Mootの今年度(Seventeenth Moot, 2009-2010)の問題文と同一とします。
(5)出場資格:大学生および大学院生(法曹資格を有する者を除く)。参加チームは大学単位とし、1チームあたり2人〜8人とします。
(6)参加費:無料(会場まで交通費等は各自負担)。
(7)表彰:優秀チームには、賞金を用意しています。
(模擬仲裁日本大会実行委員長 大貫 雅晴)
お知らせ:第12回全国大会は終了しました。
国際商取引学会第12回全国大会
日 時: 2009年11月7日(土)〜8日(日)
場 所: 明治学院大学白金キャンパス 2号館(7日)・3号館(8日)
東京都港区白金台1−2−37
<11月7日(土)個別報告、総会、懇親会>
9:00~ 受付開始 [2号館前]
9:45-9:50 開会式 [A会場:2号館2301室]
開会挨拶 富澤敏勝 国際商取引学会会長
会場校挨拶 河村寛治 明治学院大学法科大学院教授
[A会場:2号館2301室]
A会場午前の部『私法統一条約の基本問題』 座長:絹巻康史 前国際商取引学会会長・拓殖大学客員教授
10:00-10:55 「国際的な私法統一条約をめぐる幻想と現実:ケープタウン条約航空機議定書とウィーン売買条約の起草過程を素材として−(その1)ケープタウン条約」
・報告者:佐藤育己 神戸大学大学院法学研究科院生
・コメンテータ:高杉直 同志社大学法学部教授
11:10-12:05 「国際的な私法統一条約をめぐる幻想と現実:ケープタウン条約航空機議定書とウィーン売買条約の起草過程を素材として−(その2)ウィーン売買条約」
・報告者:齋藤彰 神戸大学大学院法学研究科教授
・コメンテータ:杉浦保友 一橋大学大学院法学研究科教授
(12:05-13:15 昼食休憩 [昼食会場2号館2401室])
A会場午後の部『最先端問題と紛争解決』 座長:富澤敏勝 国際商取引学会会長・神戸学院大学法科大学院教授
13:15-14:10 「国際M&A取引における表明保証条項の実務上の諸問題」
・報告者:浜辺陽一郎 青山学院大学法務研究科特任教授・弁護士
・コメンテータ:河村寛治 明治学院大学法科大学院教授
14:25-15:20 「国際商事仲裁の現代的課題」
・報告者:澤井啓 大阪府立大学経済学部教授
・コメンテータ:大貫雅晴 日本商事仲裁協会仲裁担当理事
15:35-16:30 「格付会社の規制について」
・報告者:久保田隆 早稲田大学法務研究科教授
・コメンテータ:田澤元章 明治学院大学法学部教授
[B会場:2号館2302室]
B会場午前の部『国際金融・ファイナンス』 座長:椿弘次 早稲田大学商学学術院教授
10:00-10:55 「コベナンツの有効活用における課題ー貸出人・借入人間の交渉をめぐってー」
・報告者:山本雄一郎 明治大学商学部専任講師
・コメンテータ:平野英則 信金中央金庫経営管理部専門役
11:10-12:05 「貿易金融の事例検証と銀行の与信管理」
・報告者:井上泰伸 三井住友銀行グローバル・アドバイザリー部推進役
・コメンテータ:美野久志 関西学院大学商学部教授
(12:05-13:15 昼食休憩 [昼食会場2号館2401室])
B会場午後の部『貿易取引・海外進出』 座長:柏木昇 中央大学法科大学院教授
13:15-14:10 「運送書類と運送品の引渡」
・報告者:増田史子 京都大学大学院法学研究科准教授
・コメンテータ:伏見和史 山形大学人文学部教授
14:25-15:20 「韓国における電子信用状の導入上の課題に関する研究」
・ 報告者:崔錫範 韓国中央大学校経営大学教授
(通訳:金亨昊 日本大学大学院商学研究科院生)
・コメンテータ:八尾晃 大阪商業大学総合経営学部前教授
15:35-16:30 「ベトナム企業法−日本企業の進出の観点から」
・報告者:田中誠和 名古屋商科大学客員教授
・コメンテータ:久島幸雄 双日プラネット(株)取締役
16:45-17:45 総会[A会場:2号館2301室]
18:00-20:00 懇親会[学内パレットゾーン白金2階(2号館の隣の建物)]
*会費制、要事前申込(後述)。
<11月8日(日)シンポジウム>
テーマ『海外事業の再編・整理−不況下における経営資源の選択と集中に伴う諸問題の検討−』
・コーディネータ:富澤敏勝 国際商取引学会会長・神戸学院大学法科大学院教授
・パネラー:三浦哲男 富山大学経済学部教授 長谷川俊明 長谷川俊明法律事務所・弁護士
大貫雅晴 日本商事仲裁協会仲裁担当理事 嘉納潤一 関西ペイント(株)法務部部長
[シンポジウム会場:3号館3201室]
8:15~ 受付開始
9:00-9:10 開会挨拶とコーディネータによる導入
9:10-9:30 三浦報告
9:30-9:50 長谷川報告
9:50-10:00 (小休憩と質問表回収)
10:00-10:20 大貫報告
10:20-10:40 嘉納報告
10:40-11:00 (小休憩と質問表回収)
11:00-12:30 討論
12:30 閉会
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・全国大会参加費:無料(7日の個別報告及び8日のシンポジウムともに無料)
・弁当代(7日昼):1000円(当日徴収)。全国大会出欠の返信葉書にてご注文下さい。
なお、一度ご注文頂いた場合、学会に不参加等の場合でも、代金を頂戴致します。
大学周辺には昼食を提供するお店等がございませんので、弁当のご利用をお勧め致します。
弁当をご注文にならない場合、個別報告会場の隣の学食または正門前のコンビニ等をご利用下さい。
・懇親会参加費(7日夕方開催):4000円(当日徴収)。全国大会出欠の返信葉書にて参加をお申込み下さい。なお、申込後の取消しはできず、当日不参加の場合でも、会費を頂戴致します。
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<キャンパス案内>
6日 理事会会場--------- 本館9階第92会議室
7日 個別報告・総会--- 2号館
懇親会---------------- パレットゾーン白金2階(2号館隣)
8日 シンポジウム------ 3号館
<交通案内>
下記のウェブサイトをご参照ください。
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
会員総会の開催(ご案内)
下記の通り定期総会を開催いたしますので、会員の方はご出席ください。
記
日 時: 11月7日(土)午後4時45分〜5時45分
場 所: 明治学院大学白金キャンパス 2号館2301室
<審議事項>
1.今期の決算について
2.来期の予算について
3.来期の事業計画について
4.会則の変更について
5.会員の入会および退会について
6.その他
理事会の開催(ご案内)
下記の通り理事会を開催いたします。役員(理事、会計監事、幹事、顧問)の方はご出席ください。
記
日 時: 11月6日(金)午後5時〜6時
場 所: 明治学院大学白金キャンパス 本館9階第92会議室
<審議事項>
1.会則の改正について
2.会員の入退会について
3.来期の事業計画について
4.今期の決算・監査の報告について
5.来期の予算案について
6.その他
<報告事項>
1.第12回全国大会について
2.その他
お知らせ:東部部会は終了しました
2009年度東部部会・シンポジウム開催のご案内
今年度の東部部会は、7月4日(土)、山形大学米沢キャンパス(山形県米沢市)において開催を予定しております。また、翌5日(日)には山形大学工学部大学院理工学研究科と共催で、中国との取引に関してシンポジウムを開催いたします。米沢はNHK大河ドラマ「天地人」直江兼続の居城の地であり、「成せば成る」の上杉鷹山の地でもあり、今年は特に盛り上がっています。観光面でも見逃せませんので、ぜひ、多くの会員の皆様のご参加を期待しております。
2009年東部部会実行委員長 伏見和史(山形大学)
*恐れ入りますが、準備の都合上、東部部会への出欠葉書を6月19日(金)までに投函いただくようお願い申し上げます。
2009年度東部部会・シンポジウム予定表
1.東部部会: 2009年7月4日(土) 13:00 受付開始
会場 山形大学工学部米沢キャンパス 5号館3階 301〜303号室
〒992-8510 米沢市城南四丁目3-16 TEL (0238) 22-5181(代)(JR米沢駅から南西へ約2.8km)
○研究報告:時間割
開始時間:13時30分
第一報告:13時30分〜14時50分(コメント10分、質疑20分を含む)
休憩時間:14時50分〜15時05分
第二報告:15時05分〜16時25分(コメント10分、質疑20分を含む)
事務連絡:16時25分〜16時30分
○会場別報告内訳
<A会場> 座長 日本大学商学部教授 根田 正樹
・第一報告(13時30分〜14時50分)
報告者:前国際商取引学会会長、拓殖大学客員教授 絹巻 康史
テーマ:国際取引の背景としての異文化理解 ーイスラムのケースを中心としてー
コメンテータ:国際商取引学会会長、神戸学院大学法科大学院教授 富澤 敏勝
・第二報告(15時05分〜16時25分)
報告者:神戸大学支援合同会社フェロー、元ニチメン大阪本社法務部長、前日本文理大学教授 山邑陽一
テーマ:総合商社の契約交渉
コメンテータ:国際商取引学会副会長、早稲田大学商学部教授 椿 弘次
<B会場> 座長 国際商取引学会副会長、同志社大学法学部教授 高杉 直
・第一報告(13時30分〜14時50分)
報告者:双日プラネット株式会社取締役 久島 幸雄
テーマ:企業法務が直面する課題と改革に向けた経営の観点からの提言−企業法務の現場で今なにが起きているのか−
コメンテータ:立命館大学法学部教授 田中 恒好
・第二報告(15時05分〜16時25分)
報告者:弁護士 田中誠一
テーマ:ウィーン売買条約と契約実務
コメンテータ:早稲田大学法学部教授 久保田 隆
2.懇親会: 東部部会終了後(7月4日) 17:00〜
会場 : 東京第一ホテル米沢 2階イベント会場(翌日のシンポジウム会場)
東部部会終了後、懇親会会場行きのバスを用意します。
3.シンポジウム: 2009年7月5日(日) 9:30〜11:30
東京第一ホテル米沢 2階イベント会場
テーマ:「中国から見た中日取引、日本から見た日中取引 〜課題と克服〜」
及川 洋(パネラー:山形大客員教授) 1959住友商事入社。1991年まで住友商事において農産物・水産物・畜産物を主として担当。1991年〜2001年殖産銀行において国際部等を担当し、常務取締役、関係会社社長を歴任。現在、山形大学客員教授など。
斎藤憲道(パネラー:パナソニック法務部) 1971年松下電器産業入社。1998年法務本部法務部長。現在はパナソニック法務本部顧問、JVCケンウッド・ホールディングス(株)監査役、経団連競争法部会長代行、経営法友会評議員、大阪大学非常勤講師など。
周 勇(パネラー:北京在住中国人弁護士) 国費留学生として大阪大学法学部卒業。卒業後は、中国総領事館(大阪)、総合商社法務部(東京)等に勤務。2000年に帰国し、君合法律事務所パートナー。日系企業をクライアントとしてリーガルサービス提供。
胡 健芳(パネラー:東京在住法学博士) 復旦大学(上海)卒。上智大学法学研究科にて法学博士(商法専攻)。上智大学法学部助手等を経て、現在は飯沼総合法律事務所(東京)顧問として日中取引にかかわる。著書は「中国語契約書」(かんき出版)など。
山邑陽一(コーディネーター) 1959年日綿実業(現双日)入社、在ブラジル関係会社役員・大阪本社法務部長など歴任。2000〜06年日本文理大学商経学部教授。主要著書:『国際事業投資の諸局面』(現代図書・2004年)など。
4.参加費: 下記のとおりです。4日の東部部会研究報告の受付時に徴収させていただきます。
(1)東部部会とシンポジウム いずれも無料
(2)懇親会 5000円
5.宿泊: 恐れ入りますが、各自手配ください(当初、小野川温泉での宿泊斡旋を予定しておりましたが、事情変更により取り止めましたこと、ご了承願います)。
なお、米沢における宿泊施設の一例は以下の通りです。ご参考にしてください。
*東京第一ホテル米沢(4日の懇親会 ・5日のシンポジウム会場です) Tel 0238-24-0411 シングル 8500円
*ホテル センターイン米沢 Tel 0238-24-4848 シングル 4935円
*ホテルベネックス Tel 0238-23-1518 シングル 5935〜6300円
*ホテルつたや Tel 0238-22-2354 シングル 5500〜6000円
*ホテルへいせい Tel 0238-24-1050 シングル 4200円
*小野川温泉(小野小町ゆかりのほたるの里 天然温泉掛け流し 15軒の温泉旅館)
http://www.chuokai-yamagata.or.jp/onogawa を参照ください
うち1軒は寿宝園(じゅほうえん)(1泊2食 12,000〜13,000円)Tel 0238-32-2214
お知らせ:西部部会は終了しました
実行委員長 中野 俊一郎(神戸大学・教授)
下記の通り、西部部会を開催いたしますので、ご出席くださいますようお願い申し上げます。なお、準備の都合上、同封のハガキにて、2月25日までにご返信下さい。
記
日時: 2009年3月7日(土) 13:30-17:20
場所: 神戸大学法学部(六甲台第2学舎)・3階大会議室(1階120教室に変更の可能性あり)
http://www.law.kobe-u.ac.jp/map.htm
<研究報告会:参加費1000円>(報告はいずれも報告40分、質疑30分)
第1部(13:30-14:40) 座長:高杉直(同志社大学)
報告:齋藤彰(神戸大学)「ウィーン売買条約と各国法:契約実務と国際的法調和に関する考察」
第2部(15:00-17:20) 座長:田口奉童(同志社女子大学)
報告(1):八尾晃(大阪商業大学)「電子記録債権法制と決済システム」
報告(2):花木正孝(三井住友銀行)「外為法等に基づく本人確認義務(外国送金取引)」
<懇親会:会費5000円>
懇親会(17:30-19:00) 場所:アカデミア館(正門左の建物)3階「さくら」
*参加費(1000円)及び懇親会費(5000円)は、当日、会場にて徴収いたします。
お知らせ:第2回「模擬仲裁日本大会」は終了しました。
(1)日 時: 2009年3月12日(木) 午前10時〜午後6時(予定)
(2)場 所: 同志社大学・今出川校地(京都市上京区今出川通り烏丸東入) 京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」徒歩すぐ
(3)主催・後援: 国際商取引学会、(社)日本商事仲裁協会・大阪事務所、(社)日本仲裁人協会・関西支部
(4)問題文: Vis Mootの今年度(Sixteenth Moot, 2008-2009)の問題文と同一とします。Vis Mootのウェブ・サイト(http://www.cisg.law.pace.edu/vis.html)をご覧下さい。
(5)出場資格: 大学生および大学院生(法曹資格を有する者を除く)。参加チームは大学単位とし、1チームあたり2人〜8人とします。
(6)参加費: 無料(交通費等は各自負担)。
(7)表 彰: 優秀チームには、賞金を用意しています。
(8)応募方法: 出場を希望するチームは、ここから参加申込書をダウンロードの上,必要事項を記載した上で,1月31日(土)までに,電子メールで事務局宛に提出してください(期日厳守)。その際,「申立人メモランダム」(日本語・英語のいずれでも可)も添付して提出してください。
参加校へは,2月7日までに相手校の「申立人メモランダム」を電子メールで送付します。これを前提に,2月末日までに「被申立人メモランダム」を作成し,電子メールで事務局宛に提出してください(期日厳守)。
大会当日に,メモランダムを持参し,対戦に臨んでください。
なお,大会当日の詳細なスケジュール等については,随時,このウェブ・サイトに掲載しますので,定期的にチェックしてください。
お知らせ:第11回全国大会は終了しました。
第11回全国大会が,下記のとおり開催されました。
・日時: 2008年11月2日(日)・3日(祝)
・場所: 同志社大学(今出川校地)・寒梅館(地図)
京都市上京区烏丸通上立売下ル(京都地下鉄烏丸線「今出川駅」下車歩1分)
・参加費: 1,000円(当日徴収)
第1日 11月2日(日曜日)
受付開始: 9:00〜
受付場所: 同志社大学・寒梅館2階(会場はすべて寒梅館2階)
1.開会の挨拶(9:25〜9:30/KMB203教室) 会長 富澤敏勝
2.個別研究報告<午前の部>(9:30〜12:25/A・B会場)
*個別報告は,報告30分,コメント10分,質疑応答15分,休憩5分を標準とする。
<A会場> 国際運送における諸問題(KMB208教室)
座長:椿弘次(早稲田大学)
・第1報告(9:30〜10:25):国際取引における運送書類の変化とその原因について--商社の事例
報告者:長沼健(同志社大学) コメント:河野公洋(岐阜聖徳学園大学)
・第2報告(10:30〜11:25):韓国商法上の電子船荷証券の施行令の主要内容と問題点
報告者:崔錫範(韓国/中央大学)・李榮(韓国/白石大学)・劉?永(韓国/中央大学研究員) コメント:八尾晃(大阪商業大学)
・第3報告(11:30〜12:25):温暖化ガス排出削減のための船舶の減速航海--国際商取引への影響
報告者:合田浩之(日本郵船) コメント:多田望(熊本大学)
<B会場> 国際事業展開における諸問題(KMB211教室)
座長:大貫雅晴(日本商事仲裁協会)
・第1報告(9:30〜10:25):職場におけるセクシュアル・ハラスメント問題と法適用通則法
報告者:吉川英一郎(大阪学院大学) コメント:長田真里(大阪大学)
・第2報告(10:30〜11:25):CISGにおける「基本的違反」について--CLOUT判例より
報告者:加藤靖弘(追手門学院大学) コメント:中村秀雄(小樽商科大学)
・第3報告(11:30〜12:25):対中国取引の環境変化とこれからのリスク管理
報告者:久島幸雄(双日プラネット) コメント:美野久志(関西学院大学)
3.昼食・休憩(12:25〜13:30)
4.個別研究報告<午後の部>(13:30〜16:25/C・D会場)
<C会場> 国際貿易・投資における諸問題(KMB208教室)
座長:絹巻康史(国際商取引学会前会長)
・第1報告(13:30〜14:25):対日貿易赤字から考察した日韓自由貿易協定に関する研究
報告者:金亨昊(日本大学・院生) コメント:齋藤憲道(パナソニック)
・第2報告(14:30〜15:25):国際投資仲裁の基本的問題--実体法の決定
報告者:中村達也(国士舘大学) コメント:澤井啓(大阪府立大学)
・第3報告(15:30〜16:25):パートナーリングからアライアンスへ--建設プロジェクトのクレームゼロを目指す新しい契約形態
報告者:古屋邦彦(九州国際大学) コメント:田中恒好(立命館大学)
<D会場> 国際金融・支払における諸問題(KMB211教室)
座長:田口奉童(同志社女子大学)
・第1報告(13:30〜14:25):犯罪収益移転防止法と金融機関の反社会的勢力対応問題の考察--外国送金受付時の本人確認義務からの考察
報告者:高砂謙二(神戸大学・院生) コメント:久保田隆(早稲田大学)
・第2報告(14:30〜15:25):信用状付荷為替手形の決済リスク
報告者:森山佳夫(内外建設) コメント:田澤元章(明治学院大学)
・第3報告(15:30〜16:25):後日払信用状における詐欺のリスク分配
報告者:平野英則(信金中央金庫) コメント:高橋宏司(同志社大学)
5.総会(16:30〜17:30)
懇親会
日時: 11月2日(日) 18:00〜20:00
場所: 平安会館・2階「東山」
京都市上京区烏丸通上長者町上ル
費用: 5000円
第2日 11月3日(祝日・月曜日)
受付開始: 9:00〜
受付場所: 同志社大学・寒梅館1階 ハーディー・ホール(ロビー)
6.公開シンポジウム(9:30〜12:30/ハーディー・ホール)
テーマ:日本企業の国際展開に伴うビジネス上・法律上の課題
座 長: 亀田尚己(同志社大学・教授)
<パネリスト>
石田昌徳(株式会社エスケーエレクトロニクス・専務取締役)
廣田 浩(京セラ株式会社・法務知的財産本部法務2部責任者)
北川俊光(弁護士/関西大学・教授)
中村秀雄(小樽商科大学・教授)
7.公開国際シンポジウム(13:30〜17:30/ハーディー・ホール)
テーマ:Globalizing Business and Law
* 日英・同時通訳あり
座 長: 富澤敏勝(国際商取引学会会長/神戸学院大学・教授)
・第1報告(13:45〜14:20):The CISG -- A Story of Worldwide Success
報告者:Ingeborg Schwenzer(スイス/バーゼル大学・教授)
・第2報告(14:20〜14:55):Brazil-Japan new business relations: the case of ethanol and pre-salt oil -- legal perspectives
報告者:Jose Marcos Domingues de Oliveira(ブラジル/リオデジャネイロ州立大学・教授)
・第3報告(15:05〜15:40):International Financial Transactions and North-South American Law
報告者:John Wilson(米州機構・法務官)
・第4報告(15:40〜16:15):Islamic Banking in Malaysia -- Some Jurisdictional Issues
報告者:Noor Aziah (マレーシア/マレーシア国民大学・教授)
・質疑応答(16:25〜17:25)
日時: 2008年11月1日(土) 午後5:00〜6:30
場所: 同志社大学・寒梅館6階「6A会議室」
*理事会終了後,懇親会を予定しております。
お知らせ:東部部会は終了しました。
・日時: 2008年7月5日(土) 14:00より
・場所: 早稲田大学(早稲田キャンパス8号館) 詳細は次のURLをご覧下さい。
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
・参加費: 1,000円(当日徴収)
<研究報告会> 会場:8号館3階303−305会議室(14:00 - 17:30)
(時間配分原則:報告者30分、コメンテーター10分、質疑応答20分を予定)
・報告1(14:00 - 15:00):
テーマ: インコタームズ2000−その実務的な利用方法
報告者: 三倉八市(矢崎総業株式会社・物流室主管)
コメンテーター: 三村眞人(神奈川大学・教授)
・報告2(15:15 - 16:15):
テーマ: 国際証券規制の課題−サブプライムローン問題への対応
報告者: 田澤元章(明治学院大学・教授)
コメンテーター: 富澤敏勝(国際商取引学会・会長)
・報告3(16:30 - 17:30):
テーマ: イスラム金融取引の貿易商務への活用
報告者: 絹巻康史(国際商取引学会・前会長)
コメンテーター: 椿弘次(国際商取引学会・元会長)
<懇親会> 早稲田キャンパス26号館15階「西北の風」(18:00 ? 20:00)
・懇親会費: 4,000円(当日徴収)
上記の東部部会に先立ち、下記の通り、理事(懇談)会を開催いたします。役員(理事、会計監事、幹事、顧問)の方はご出席くださいますようお願い申し上げます(同封のハガキにて回答をお願いします)。
・日時: 2008年7月5日(土) 12:00 - 13:30
・場所: 早稲田大学8号館2階219会議室(弁当代1000円をお願いします)
<審議事項>
1.全国大会について
2.国際交流事業について
3.来期新規事業の方針について
4.会員の入退会について
5.その他
<報告事項>
1.年報10号について
2.その他
お知らせ:西部部会(3月15日(土)・追手門学院大学)は終了しました。
西部部会を終えて
大会委員長 中野俊一郎
(神戸大学・教授)
2008年3月15日(土)、追手門学院大学において、西部部会が開催されました。当日は好天にも恵まれ、30名を超える会員諸兄のご参加を得ましたうえ、田中恒好会員(立命館大学)による研究報告「合弁契約における少数株主の権利の保護条項」、Haimo Schack教授(ドイツ・キール大学)による講演「ヨーロッパ民事手続法の最近の展開と諸問題」は、いずれも、最新の問題に関する興味深く示唆に富む内容であり、フロアとの間で活発な意見交換が行われました。その後、眺望の素晴らしい大学食堂で懇親会が開かれ、盛会のうちに部会を終えることができました。当日、お世話を頂いた加藤靖弘会員ほか追手門学院大学の皆さま、同志社大学の皆さま、ご参加頂いた会員の皆さまに、心よりあつく御礼を申し上げます。
西部部会のプログラム
お知らせ:国際商取引学会主催の第1回「模擬仲裁日本大会」は終了しました。
国際商取引学会主催「第一回 模擬仲裁日本大会」を終えて
模擬仲裁運営委員長 大貫 雅晴
((社)日本商事仲裁協会・理事(仲裁担当))
2008年2月19日に同志社大学にて、学生対抗の「模擬仲裁日本大会」が国際商取引学会の主催で開催されました。第一回である今大会は、早稲田大学、同志社大学、神戸大学の3大学から10チームが参加し、ワインの国際売買から生じた紛争事案を巡って、専門家の仲裁人を中心とする仲裁廷の面前で、各チームが申立人、被申立人の代理人となり、主張、立証の活発な弁論が展開されました。模擬仲裁日本大会は、ウイーン売買条約及び国際商取引紛争解決制度としての仲裁の有用性について、社会一般の認知度を高め、また、仲裁の実践練習の場を提供することで、仲裁人の育成及び仲裁に明るい専門家の育成を目的として開催するものです。
今大会では、日本商事仲裁協会及び日本仲裁人協会の協力により、仲裁人・審査員を派遣して頂きました。ウイーン売買条約に関連する国際売買の紛争事案の仲裁事件を巡って、各チームが、予め論点・主張・反論・根拠資料をまとめた準備書面を作成・交換した上で、口頭審問において、仲裁廷(3名の仲裁人)の面前で、各チーム代表2名が、それぞれ申立人、被申立人の代理人となり、管轄問題、実体問題についての弁論を競うという実践的なものでした。仲裁人からは厳しい質問が投げかけられ、回答に窮する場面もありましたが、各代理人の、真剣、活発な弁論が印象に残りました。今回の模擬仲裁大会を通じて、参加チーム各メンバーは国際商事仲裁の貴重な経験を得られたことと思います。
仲裁人・審査員の厳正な審査の結果、同志社大学が第一位、神戸大学が第二位、早稲田大学が第三位となり、表彰状と賞金が主催者から授与されました。
尚、今大会に出場した3大学は、香港で開催(3月3日―9日)された、世界規模の模擬仲裁大会(”Willem C. Vis(EAST)International Commercial Arbitration Moot”:世界13カ国から52大学が参加)に挑みました。
お知らせ:第10回全国大会は終了しました。
第10回 全国大会を終えて
大会準備委員長 中村 進
(日本大学法学部)
11月17日(土)・18日(日)の2日間、第10回全国大会が日本大学法学部で開催されました。日本大学法学部では、第1回及び第2回の全国大会が開催されており、10回目の記念となる大会に「揺籃の地」に戻ってきて頂いたことになりました。会員の方々に「懐かしさ」が生まれたのでしょうか、大会当日は、肌寒い天候にもかかわらず、約115名もの会員に参加者して頂きました。
今回は、節目となる大会ということで、通例のプログラムの他に二つの特別企画を立てました。通例のプラグラムでは、12のテーマについて研究報告が行われました。大学院生による報告から韓国の研究者による英語の報告まで、多様な研究報告が行われ、どの会場においても、非常に熱い議論が交わされました。特別企画として、「記念講演」と「シンポジュウム」を開催いたしました。前者については、NUCITRALが本学会同様に記念の年を迎えていることもあり、曽野和明先生による「グローバルな取引への法の現代的対応?世界の変化とNUCITRAL40年の軌跡?」と題した講演が行われました。どの会員もまるで一言も聞き漏らさないかのように必死に耳を傾ける姿を見せていたのが印象的でした。後者のシンポジウムは、「国際商取引における過去・現在・未来」と題するもので、これは、10回目となる今全国大会を一つの節目として、これまでの全国大会や東西両部会において取り上げられることの多かったテーマの中から四つを選び、それぞれにつき「過去を振り返り、現在を分析し、未来の方向性を探る」ことを趣旨に、基調報告及びそれを受けたパネルディスカッションと質疑応答の形式で行われました。何れもホットなテーマだけに、多くの質問が出され、盛んな議論がなされました。
今回の全国大会では、会員総会においても新しい試みがありました。それは、理事選出のための選挙です。本学会で行われる初めての選挙ということで、混乱も予想されたのですが、会員の皆様方のご協力もあって、非常にスムーズに運び、何事もなく無事に終えることができました。総会終了後は、日本大学通信教育部内の「ミネルヴァ ・ホール」において懇親会が開催され、予想していた数をはるかに超える約75名の会員の方に参加して頂きました。会場は参加者で埋め尽くされ、歓談も大いに盛り上がりました。このように「研究報告会」「懇親会」共に大変盛況の内に大会を終えることができたのは、開催校としてこの上ない喜びであり、会員の皆様方のご協力によるものと心より感謝する次第です。
最後になりましたが、今回の全国大会の開催にご支援・ご協力を頂きました絹巻前会長を始めとする関係会員各位にあらためまして、厚くお礼申し上げます。
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