DDに興味がある方へ
協定校紹介
奨学金情報
生活情報
フランス語学習
FAQ & お問い合わせ
LINKS
メッセージ
▼留学担当者
▼派遣生
取得コース
▼Diplôme d'ingénieur
▼Master de recherche
▼Ph.D
トップページへ
興味のある方へ
ここでは、プログラムの概要を説明します。
同志社大学工学部・大学院工学研究科では、1998年に日本で初めてフランスのグランゼコールであるエコール・セントラル・リール と学生交換の協定を結びました。以来、2007年度までに同志社とエコール・セントラル・リールの学生計18名が、日本とフランスの研究室で共同研究を行い、同志社大学大学院工学研究科の修士号とエコール・セントラル・リールの特別修士号を同時取得しています。
■
ダブルディグリープログラム概要
同志社大学では、学部、修士(博士課程(前期))、博士課程(後期)の学生に対して、以下の3コースを設定しています。修士レベルの留学として、a)、b)があります。どちらもエコール・セントラルで定められた授業を履修しなければなりませんが、a)は幅広い基礎科目の授業と企業研修に主とし、b)は専門的な授業と研究を主としています。留学期間はa)が2年間、b)が1年間です。
a)同志社大学修士号+Diplôme d'ingénieur同時取得コース
学部3年次から2年間留学するプログラム。このプログラムでは、日本の修士号(工学)(同志社大学)とフランスの「技師国家資格(Diplôme d'ingénieur)」修士号相当を取得できます。
詳細は
こちら
b)同志社大学修士号+Master de recherche(Master by research)同時取得コース(予定)
このコースに関しては現在協議中ですので、詳細が決まり次第掲載します。
詳細は
こちら
c)同志社大学博士号+Ph.D同時取得コース
博士課程(後期課程)2年次から1年間留学するプログラム。このプログラムでは、日本の博士号(工学)(同志社大学)とフランスの「Ph.D」を取得できます。
詳細は
こちら
これらのうちb)とc)は同志社大学独自のシステムです。
注:本プログラムは日仏共同博士課程とは異なります。日仏共同博士課程は、日仏双方の指導教員により共同して研究指導を受けるものですが、取得できる学位は1つだけです。
■
出願から渡仏までのスケジュール
修士号のダブルディグリープログラムに出願する学生のスケジュールを示します。博士号のダブルディグリープログラムを希望する学生は、事前にフランス側の研究者に打診する必要がありますので、他のプログラムのスケジュールとは異なります。博士号のダブルディグリープログラムを希望する学生は、個別に
理工学部・工学研究科事務室
へご連絡ください。
■
学内選考について
同志社大学修士号+Diplôme d'ingénieur取得希望者は、同志社大学で第二外国語としてフランス語の取得が望まれます。留学はエコール・セントラル各校に最大2名の計10名までを予定しており、同志社大学2年次の春学期終了時の成績、フランス語基礎能力試験(筆記・口頭試問)および日本語による面接試験により選抜します。学内選考においては高いフランス語能力は求めておらず、本プログラムに対する理解や目的意識、意欲を面接により判定します。
派遣先につきましては、EC教員が面接の上決定します。
▲page top
Copyright (C) DOSHISHA UNIVERSITY. All Rights Reserved.