学会誌
『ヒューマンセキュリティ・サイエンス』   ISSN 1881-2724

創刊号:2006年7月1日発行

【論説】
ヒューマン・セキュリティについて    安藤 仁介

【論文】
共同社会とセキュリティ――スピノザに読む――   森 亮子
子どもの内面世界とセキュリティ――哲学と児童文学の接点を求めて――  高島 香
食・不安・生――O‐157集団食中毒発生以降の衛生管理と「食育」のはざまで  岩ア 陽子

【研究ノート】
安心の住空間論としての安全都市研究  奥山 文朗
「人間の安全保障」の理解枠組みについての研究ノート  福田 州平


ABSTRACTS
学会の活動
ヒューマンセキュリティ・サイエンス学会規約
投稿規定



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投 稿 規 定

1.投稿者は原則として本学会会員に限る。共著者で本学会入会を希望しない
  ものは、掲載論文1編につき、当該年度学会費の半額を納めなければなら
  ない。 ただし、編集委員会による依頼原稿や招待論文の場合は、この限り
  ではない。


2.論文、その他の原稿の採否は、編集委員会が委嘱する査読者の評価に基づ
  いて、編集委員会が決定する。編集上の事項を除いて、掲載された論文の
  責任は著者が持つものとする。


3.掲載されるものは、論文、資料、その他編集委員会が必要と認めたものとする。

4.論文は他誌に未発表または投稿予定のないもので、和文の場合には15,000字、
  欧文の場合には6,000語を超えないもの(和文・欧文共、図、表、注、文献を含
  む)。 ただし、編集委員会の了承を得たものはこの制限を超えることが出来る。


5.投稿原稿には、和文と適切な欧文(原則として英語)で、題名、著者名、所属
  機関を明記し、400字以内の和文の要旨とそれに対応する欧文アブストラクトを
  つけ、5語以内の索引用語(key words)を添える。


6.原稿は、文体、用字を統一してワープロ、パソコンを使って作成し、A4サイズの
  用紙の周辺に幅25mm以上の余白を空けて、1枚当り1200字程度を印字し、用
  紙の余白にページ番号をつける。電子ファイルとハードコピー2部を提出する。


7.注及び文献は、本文の末尾につける。文献の書式は原則として次のものに従う。

書籍の場合

  今井道夫著『生命倫理学入門(第2版)』産業図書 2005年 48-56頁
  Berque, A.  Etre Humains Sur La Terre  Gallimard, Paris, 1996, Chap. 4

雑誌の場合

  玉井克哉「21世紀の学術研究と知的財産」 『学術月報』56巻1号2003pp.9-17
  Christoff, P.  ‘Ecological modernization’ in Environmental Politics Vol.5, No.3,
   1966,pp.476-500


8.論文の別刷り希望数をハードコピー原稿の頭初に朱記する。10部は贈呈し、
  これを越すものは実費を請求する。


9.投稿原稿は下記に提出する。

     〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
     同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター内
     ヒューマンセキュリティ・サイエンス学会
     学会誌編集委員会


10.受理された投稿原稿に対しては、編集委員会から受理日、受理番号などが通知
   される。


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