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同志社大学 日本語・日本文化教育センター/留学生別科
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メッセージ

学生メッセージ

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GLODO, Monika(モニカ・グオド)/ 韓 兪善(ハン・ユソン)

高い教育レベルの同志社で、
日本の文化を目の当たりに。

GLODO, Monika(モニカ・グオド)

私はポーランド人で、モニカ・グオドと申します。ワルシャワ大学の日本学科の二年生です。子供の頃から日本文化に興味を持っていましたが、今覚えてる限り、一番最初に知りたいと思ったことは、漢字の意味と書き方でした。日本語を勉強しはじめて、言語学に関心を持ちました。日本語学を修め、現在は日本語における皮肉の表現の意味論と実用論を研究しています。

日本留学の動機は、ずっと前から日本のことについて勉強してたので、直接自分の目で全部を見たかったことです。同志社大学に留学したら、「ああ、やはり厳しい」と思いました。前にこちらに留学していた人の言ったとおり教育のレベルがかなり高いです。日本語の上達をめざす人には言葉の授業は大変役に立つと思います。しかし、午後の授業もいろいろで、一番印象に残ったのは、「日本の生活と文化1」という授業です。皆さんにお勧めします。教室の授業ではなく、見学中心の授業なのです。

また、伝統や文化に興味ある人は、必ず留学生別科事務室の前の掲示板にある、いろいろなイベントについてのお知らせを見てください。

では、頑張ってください!

豊かな日本語表現を
自然に身につけられる。

韓 兪善(ハン・ユソン)

去年9月に同志社大学留学生別科で勉強を始めてからもう半年経ちました。私は上級クラスで日本語を学んでいます。留学生別科における日本語教育の醍醐味は日本語らしい豊かな表現に出会えることです。これは母国では決して味わえなかったことです。ここ同志社大学留学生別科の魅力は何にもまして体系的な授業方式で自然に日本語を身につけることができるように指導しているということです。留学生別科の日本語の授業では、文型や語彙などを何度も繰り返し学習するので、いつの間にか日本語を生きている言語として体得することができます。

そればかりでなく、私は同志社大学留学生別科に入学したおかげで、かけがえのない友を得ることもできました。勉強での成果だけではなく、人生においても幸せな思い出をたくさん作ることができた留学生活でした。

留学生別科は同志社大学今出川キャンパスの中心に位置しているので、様々な学問を専攻している日本人学生との交流の機会も多いです。皆さんも教室の中で習った日本語を教室の外ですぐ使ってみる楽しさを感じてみませんか?

日本語力が格段にアップ。
世界各国の友人と過ごす「グッド・タイムズ」。

MEWHINNEY, Matthew( ムイニー・マシュー )

はじめまして。カリフォルニア大学サンタバーバラ校からの交換留学生、ムイニー・マシューです。ヨロシク!

僕は日本が大好きですから、留学が決まったとき、それはもう嬉しくて、来日するのが待ち遠しかったんです。でも、留学生別科の勉強って、一体どんなものなのだろうと、内心では不安でした。僕は高校時代から6年間も日本語を勉強してきましたから、一般の留学生向けの日本語のプログラムなんて、おそらく簡単すぎて、つまらないだろうと思ったのです。まあ、同志社大学に留学できるのだから、日本語の授業がつまらなくてもいいやというような気持ちでいました。

ところが、実際に入ってから考えが変わりました。僕にとっては、日本語能力試験1・2級レベルのいわゆる上級日本語を身につけるという授業の目的が、自分の目的とよく合いました。また、ただ正しい日本語が書けたり、話せたりするためではなく、「洗練された上品な日本語の習得を目指して・・・」っていう留学生別科の目的もステキだと思います。

おかげで僕の日本語の読み書きは、来日前に比べると格段に向上したと思っています。それに、ふだん使う語彙も豊かになった気がします。このまま僕の日本語がますます洗練されたら、アメリカに帰ったとき、母校の先生に「日本語能力抜群のマシュー」って言ってもらえるんじゃないかと期待しています。

もちろん僕は、留学生別科で勉強ばかりしているわけではありません。留学生別科の授業を通し、世界各国から来た学生に出会え、クラスメートの国の文化や習慣などがよりわかるようになりました。アメリカに帰ったら、日本のことに限らず、中国、韓国、イギリスなどのことも友達にいろいろ教えたいです。

同志社大学留学生別科の学生として日本で生活するのは、何ものにも代えがたい楽しみだと思います。英語で言うと、「グッド・タイムズ」です。この充実した日々のできごとは、すべて僕の心に刻まれて、生涯の宝となることでしょう。

MEWHINNEY, Matthew( ムイニー・マシュー )
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