准教授 脇田 里子(教務主任)
みなさん、こんにちは。日本語・日本文化教育センター(日文センター)の脇田里子(わきた りこ)です。留学生のみなさんに日本語を教えています。2007年4月に日文センターが発足しました。日文センターでは、大学全体の日本語教育(日文センター、留学生別科、学部・大学院の日本語科目など)を担当しています。
同志社大学は、創立134年を迎え、日本では伝統のある大学の一つです。大学には2つのキャンパスがあります。今出川キャンパスは、京都市のほぼ中央、京都御所のすぐ北側に位置しています。京都御所が出発地である「葵祭(あおいまつり)」や「時代祭」などには、キャンパスから歩いて見学に行くことができます。大変交通の便利のいいところに、留学生別科と日文センターがあります。もう1つのキャンパスは、京田辺キャンパスで、京都府の南部、京田辺市にあります。こちらは豊かな自然に囲まれ、のびのびと勉学ができる環境にあります。京田辺キャンパスでは、主に、学部の1・2年生を対象にした日本語の授業を行っています。
日文センターは海外の協定校からの交換留学生等が、留学生別科は大学や大学院に進学を考えている私費留学生が所属し、一緒の日本語クラスで勉強しています。また、2009年度より、国費留学生の予備教育、日本語プログラムも始まります。日本語の授業は、日本語学習レベルに応じたクラス編成になっています。日本語はⅠ~Ⅷレベル15クラスを開講しています。月曜日~金曜日の午前中は、原則として、どのクラスも日本語科目の授業があります。午後は選択科目で、日本語・英語演習科目や日本事情科目、国際事情科目などがあります。
2009年度からは、日本事情科目が増え、内容も充実し、みなさんの日本文化への関心に応えます。また、国際交流ラウンジなどでは、日本人学生と交流する機会を提供しています。
四季折々の自然が美しく、たくさんの祭がある京都で、楽しい留学生活を同志社大学で送りませんか。では、みなさんとお会いするのを楽しみにしています。
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