Neuroethology and Bioengineering Lab    
  生命医科学研究科 脳神経行動工学研究室     

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【お知らせ】
12/1(木)~12/3(土)に,同志社大学 今出川校地において 第12回 バイオロギング研究会シンポジウムを開催します.
プログラムを研究会HPに掲載しています.皆様のご参加をお待ちしております.
2016年11月24日
原田勇太くん,尾上幸太郎くん,伊藤優樹くんが日本動物心理学会 第76回大会*北海道に暮らす動物たち*(北海道大学 学術交流会館)で発表を行いました.
2016年11月17日
玉井湧太くんがSFN(SOCIETY for NEUROSCIENCE) Neuroscience 2016(アメリカ サンディエゴ San Diego Convention Center)で発表を行いました.
2016年11月14日
宮本聖くん,本居和也くん,岸本啓太くんが日本動物行動学会第35回大会(新潟大学 五十嵐キャンパス)で発表を行いました.
2016年10月25日
飛龍志津子先生が2016年10月22日付 京都新聞朝刊「探究人《で紹介されました.
2016年10月15日
玉井湧太くんが日本音響学会 2016年10月度聴覚研究会・電気/応用音響研究会・音楽情報科学研究会 共催研究会(国民宿舎能登小牧台)で研究奨励賞を受賞しました。
生命医科学研究科ホームページ
2016年9月30日
イタリアから留学生のMatteo Gariniさんが来日しました.Gariniさんは来年3月31日まで当研究室で研究を行います.
2016年9月15日
角谷美和さんが日本音響学会 2016年春季研究発表会(桐蔭横浜大学)で学生優秀発表賞を受賞し,2016年秋季研究発表会(富山大学五福キャンパス)で表彰されました.
同志社大学 トピックスのページ
生命医科学研究科ホームページ
2016年9月1日
玉井湧太くんが日本比較生理生化学会 若手の会 2016年度『夏の合宿』(大学セミナーハウス)で発表を行いました.
2016年8月29日
同志社大学超音波医科学研究センター 研究成果公開シンポジウムで長谷一磨さん,原田勇太くん,尾上幸太郎くん,佐藤寛くん,玉井湧太くん,氏野友裕くんが発表しました.
2016年8月16日
山田恭史さんの論文がJournal of Comparative Physiology Aに掲載されました.
Species-specific control of acoustic gaze by echolocating bats, Rhinolophus ferrumequinum nippon and Pipistrellus abramus, during flight
2016年8月25日
同志社香里高等学校(大阪府寝屋川市)が当研究室を訪れ,1日実験セミナーが行われました.
詳しくは同志社香里中学校・高等学校のホームページをご覧ください.
2016年8月23日
古山貴文さんの論文がScientific reportに掲載されました.
Role of vocal tract characteristics in individual discrimination by Japanese macaques (Macaca fuscata)
2016年8月10日
8月8日 - 10日に女子中高生理系選択支援 第1回ガールズサイエンスキャンプが行われ,当研究室も9日に実験体験を提供しました.
概要は同志社大学 イベント情報のページでご案内しています.
開催報告は同志社大学 トピックスのページをご覧ください.
2016年8月3日
8月2日 - 4日にけいはんな学研都市を訪れていた,京都府立西舞鶴高等学校 理数探求科1年生がこの日,同志社大学を訪問しました.当研究室も実験体験を行いました.
詳しくは舞鶴西高等学校のホームページ(pdfファイル)をご覧ください.
2016年7月22日
佐藤涼くん,玉井湧太くんが第39回 日本神経科学学会(パシフィコ横浜)で発表を行いました.
2016年7月21日
飛龍志津子先生が同志社女子中学校・高等学校(京都市上京区)で模擬講義を行いました.
2016年7月14日
山田恭史くん,飛龍志津子先生がecmtb(イギリス)で発表を行いました.
2016年5月29日
佐藤寛くんが日本超音波医学会 第89回学術集会(国立京都国際会館, グランドプリンスホテル京都)で発表を行いました.
2016年5月27日
角谷美和さん,梁愛奈さんがAcoustical Society of America(ASA) 171st meeting(アメリカ ソルトレークシティ)で発表を行いました.
2016年5月20日
真砂裕さん,松本和之さんが日本音響学会 2016年5月度聴覚研究会(豊橋技術科学大学)で発表を行いました.
2016年5月20日
氏野友裕くんが海洋音響学会 第32回研究発表会(東京大学駒場IIリサーチキャンパス)で発表を行いました.
2016年5月20日
藤岡慧明特別研究員,角谷美和さん,飛龍志津子准教授の研究成果が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載され,各種メディアに紹介されました.
生命医科学研究科ホームページ           
2016年5月10日
角谷美和さんが日本音響学会で,学生優秀発表賞を受賞しました.
2016年4月26日
長谷一磨さんの論文がBehavioural Processesに採択されました.
2016年3月18日
玉井湧太くんが電子情報通信学会 2016年総合大会(九州大学伊都キャンパス)で優秀ポスター賞を受賞しました. (http://www.doshisha.ac.jp/news/2016/0330/news-detail-3285.html)
2016年3月8日
藤岡慧明さんの論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)に採択されました.
「Echolocating bats use future-target information for optimal foraging《
この論文では,野外で採餌飛行を行うコウモリが次の獲物を超音波で先読みし, 複数の獲物を高確率で捕食できるルートを選択していることを,野外実験と数理 モデリング解析によって明らかにしました.
2015年12月13日
晩田泰斗くんが日本音響学会関西支部 第18回若手研究者交流研究発表会で奨励賞を受賞しました.
(http://www.doshisha.ac.jp/news/2015/1215/news-detail-3035.html)
2015年12月13日
角屋志美さんが日本音響学会関西支部 第18回若手研究者交流研究発表会で発表を行いました.           
2015年12月13日
野口峻くん,佐藤涼くん,山本裕也くんが生物音響学会 第2回年次発表会(九州大学)で発表を行いました.           
2015年11月20日
宮本聖くん, 宮脇弘之くん, 野口峻くん, 岩林宏樹くんが日本動物行動学会(東京海洋大学)で発表を行いました.(~11月22日)           
2015年11月14日
本研究室が生命医科学部ソフトボール大会で優勝し, トロフィーを獲得しました.
悪天候のためソフトボール大会は室内での腕相撲大会に変更されました.
2015年11月10日
小林耕太先生が大阪府立清水谷高等学校で模擬講義を行いました.           
2015年11月2日
後藤大輝くん, 本居和也くん, 宮脇弘之くん, 岩林宏樹くん, 鬼頭彩さん, 板垣沙知さんがAcoustical Society of America(フロリダ)で発表を行いました.(11月6日)           
2015年10月24日
藤岡慧明さんが日本バイオロギング研究会(長岡技術科学大学)で発表を行いました.           
2015年10月24日
猿丸祐樹さんが聴覚研究会(台湾国立清華大学)で発表を行いました.
2015年9月30日
フランスからの留学生のOlivier BURGUIEREさんが研究室のメンバーに加わりました.
2015年9月28日
伊藤哲史先生(福井大学医学部)とコウモリの下丘に関する共同研究を行いました.
2015年9月15日
本研究室OBの橘亮輔さんに講演を行っていただきました.
2015年9月14日
同志社大学大学院脳科学研究科の高橋晋先生に講演を行っていただきました.            
2015年9月13日
飛龍志津子先生が日本科学未来館サイエンティストクエストにてイベントを行いました.
(http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1508211518628.html)
2015年8月29日
飛龍志津子先生が文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(2013~2017年度)にて生物補償行動アルゴリズムを用いた超音波イメージング技術の開発をテーマに発表しました.
2015年8月22日
小林耕太先生が日本学術振興会ひらめきときめきサイエンスで認知心理学での最先端の研究成果を高校生を対象に紹介しました.
2015年8月4日
古山貴文君がカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にてエジプシャンフルーツバットを用いた視聴覚統合の共同研究を行いました(~8月30日).
2015年8月4日
八代英敬くんがブラウン大学にて内視顕微鏡の共同研究を行 っています.
2015年7月30日
飛龍志津子先生が第38回日本神経科学大会のシンポジウムナビ脳科学~先端的多次元計測を用いたナビゲーションのための情報処理メカニズムの解明~で発表しました.
2015年7月28日
本研究室の卒業生である高橋依里さんの論文「Adaptive changes in echolocation sounds by Pipistrellus abramus in response to artificial jamming sounds 《がJournal of experimental biologyのOutstanding paper prizeの8つの候補論文の内の1つに選ばれました.
(http://jeb.biologists.org/content/218/3/334.full)
2015年7月24日
飛龍志津子先生が朝日新聞(4月2, 9日)にて紹介されました.
(http://biomedical.doshisha.ac.jp/asahi_hiryu.pdf)
2015年7月4日
井上華那さんが日本認知心理学会第13回大会でポスター発表しました.
2015年6月1日
渡邉公美子さんに事務として研究室に来ていただきました.
2015年5月20日
緒方大樹さんらがJAMSTEC中西賞を, 近藤大さんが学会発表において優秀論文発表賞を受賞しました.
(http://biomedical.doshisha.ac.jp/news/2015/0520/news-detail-75.html)
2015年4月22日
JAMSTEC中西賞の受賞が決まりました!受賞者は緒方大樹君,大田将太郎君,渡辺好章先生,飛龍志津子先生です.
5月14日海洋音響学会研究発表会にて授賞式が開催されます.
2015年4月1日
生命医科学部 医情報学科 「脳神経行動工学研究室《として新たにスタートしました.
2014年12月14日
後藤大輝君がThe 1st Annual meeting of The Society for Bioacousticsにおいて,Most Outstanding Presentation Award(生物音響学会最優秀賞) を受賞しました.
演題「Modification in pulse characteristics in flying Japanese horseshoe bats during acoustically interfered conditions produced by multiple conspecifics《
2014年11月17日
合原一究さんの論文が Nonlinear Theory and Its Applications IEICEに採択されました.
「“Nonlinear Dynamics in Free Flight of an Echolocating Bat,”《
この論文は,コウモリの障害物回避における、飛行方向とパルス放射方向のダイナミクスを記述する数理モデルを提案しました.
2014年10月24日
西岡卓哉さんの論文がUltrasonicsに採択されました.
「Ultrasound radiation from a three-layer thermoacoustic transformation device《
この論文は,空中での新たな超音波センサへの応用が期待できる熱音響変換素子-Thermophone-の音圧値の理論検討および音響特性を計測し,実用化の可能性を示しました.
2014年10月16日
角谷美和さんが日本学術振興会特別研究員(DC1)に採択されました.
2014年10月10日
大田 将太郎さんが第10回日本バイオロギング研究会シンポジウムにおいて最優秀ポスター賞を受賞しました.
発表題目「エコー音響特性の異なる疑似蛾に対するコウモリの捕食行動の観測《
(http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/1014/news-detail-1952.html) (http://biomedical.doshisha.ac.jp/news/2014/1014/news-detail-61.html)       
2014年10月7日
藤岡慧明さんの論文がJournal of the Acoustical Society of Americaに採択されました.
「Rapid shifts of sonar attention by Pipistrellus abramus during natural hunting for multiple prey《
「野外で採餌飛行するコウモリがセンシングの方向を急速に変化させており、複数のターゲットに向けてソナー音を放射していることを明らかにしました。これより、コウモリによる時分割処理および効率的な軌道生成の可能性を示しました。《
2014年9月26日
飛龍志津子准教授の研究課題が、独立行政法人科学技術振興機構(JST)の平成26年度戦略的創造研究推進事業「さきがけ《に採択されました.
2014年9月26日
第30回センシングフォーラム計測部門大会において,2013年度計測部門研究・技術奨励賞に選ばれた角谷美和さんの授賞式がありました.大学および研究科HPにも掲載されました.
(http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/0929/news-detail-1872.html) (http://biomedical.doshisha.ac.jp/graduate/index.html)
2014年9月16日
内堀駿助さん(2014年3月卒業 現在トヨタ自動車勤務)の論文が,Acoustical Science and Technology Acoustical Letterに掲載が決まりました.
「Experimental evaluation of binaural recording system using a miniature dummy head《Shunsuke Uchibori,Yuki Sarumaru,Kaoru Ashihara,Tetsuo Ohta,Shizuko Hiryu
この論文は,蘆原郁先生(産業技術総合研究所)と共同で,超音波帯域でのバイノーラル録音音声をヒトに提示するシステムを作製し,通常のステレオ音声より音源定位性能が良いこと,またより頭外定位しやすいことを聴覚心理実験により確かめました.今後はこのシステムを用いて,ヒトのエコーロケーション研究に取り組む予定です.
2014年9月16日
飛龍 志津子准教授が産休から復帰されました.
2014年9月4日
日本音響学会 学生優秀発表賞の授賞式があり,2014年春季研究発表会において選ばれた木下 由貴さんが受賞しました.大学HPにも掲載されています.
(http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/0912/news-detail-1854.html)
2014年8月14日
高橋依里さんの論文がJournal of Experimental Biologyのニュース記事として取り上げられました.可愛いイラスト付きです.ぜひご覧ください. (http://jeb.biologists.org/content/217/16/2817)
2014年8月14日
第30回センシングフォーラム計測部門大会において,角谷美和さんが2013年度計測部門研究・技術奨励賞に選ばれました.
発表演題「複数ターゲットに対する野性コウモリの超音波センシング戦略について(パルス放射方向および飛行軌跡に関する実験的・数理的検討)《
2014年8月10日
藤岡慧明助手,合原一究研究員の研究がBSフジ,「ガリレオX《にて紹介されました.(http://web-wac.co.jp/program/galileo_x/)       
2014年6月2日
木下由貴さんの論文がJournal of Comparative Physiology Aに採択されました.
「Prey pursuit strategy of Japanese horseshoe bats during an in-flight target-selection task《
2014年5月30日
緒方大樹君が海洋音響学会にて優秀発表論文賞を受賞しました. (http://www.doshisha.ac.jp/news/2014/0605/news-detail-1684.html) (http://biomedical.doshisha.ac.jp/news/2014/0605/news-detail-56.html)
2014年5月16日
合原一究研究員が第39回 AI チャレンジ研究会において,人工知能学会 研究会優秀賞を受賞されました.
発表演題「振動子モデルと音声可視化システムを用いたアマガエルの合唱法則の解析《
2014年5月16日
合原一究研究員の研究がNHK総合テレビ,暮らしの解説「カエルの合唱には法則があった《(午前10時5分)で放映されます.
2014年5月14日
高橋依里さんの論文がJournal of Experimental Biologyに採択されました.
「Adaptive changes in echolocation sounds by Pipistrellus abramus in response to artificial jamming《(http://jeb.biologists.org/content/217/16/2817)
2014年5月09日
日本音響学会 2014年春季研究発表会において,木下 由貴さんが学生優秀発表賞に選ばれました. (http://www.asj.gr.jp/recommending/index.html#gakusei)

発表演題「複数標的選択飛行時におけるCF-FMコウモリのエコーロケーション行動の検討―放射パルスの音響特性及び疑似蛾を用いたエコー情報の分析《
2014年4月24日
合原一究研究員の研究が読売新聞で紹介されました.
2014年4月5日
B4の研究内容が決定しました.
2014年4月3日
B4との顔合わせがありました.       
2014年4月1日
藤岡慧明さんが助手,合原一究さんが特別研究員(学振PD)として赴任されました.       
2014年2月19日
藤岡慧明さんの研究が日本科学未来館メディアラボ第13期展示「1たす1が2じゃない世界 数理モデルのすすめ《にて紹介されています.(http://miraikan.jp/medialab/index.html)
2014年2月18日
卒業論文発表会が行われました.
2014年1月31日
修士論文審査会が行われました.
2013年12月8日
第16回日本音響学会関西支部若手研究者交流研究発表会において,手嶋優風さんが優秀奨励賞を,猿丸祐樹さん・吉田雅宗さんが奨励賞を受賞しました. (http://biomedical.doshisha.ac.jp/news/2013/1212/news-detail-43.html)
2013年11月16日       
International Symposium on Innovative Mathematical Modellingにおいて,共同研究者の藤岡慧明さんと合原一究さんの発表がそれぞれBest presentation award (Gold Prize)を受賞しました.

・Emyo Fujioka, Ikkyu Aihara, Shotaro Watanabe, Miwa Sumiya, Shizuko Hiryu and Kazuyuki Aihara, "Experimental and Mathematical Study on Bio-SONAR Behavior of Bats during Tracking Multiple Target Preys,"
・Ikkyu Aihara, Emyo Fujioka, Yasufumi Yamada and Shizuko Hiryu, "Mathematical Modelling of Prey Pursuit by an Echolocating Bat"
2013年10月17日
山田恭史さんが日本学術振興会特別研究員(DC2)に採択されました.
2013年10月8日
松田 直大さんの論文(http://jeb.biologists.org/content/216/7/ii.full)がThe Journal of Experimental Biologyの2013年Outstanding Paper Prizeの候補の8論文の1つに選ばれました.
2013年6月11日
165th Acoustical Society of America Meetingにおいて,木下由貴さんの発表がASA Lay Language Papersに選ばれました. (http://www.acoustics.org/press/165th/1pAB6_Kinoshita.html)
2013年5年28日
岡 有恵さんが海洋音響学会にて優秀発表論文賞を受賞しました. (http://www.doshisha.ac.jp/news/2013/0605/news-detail-919.html)
2013年4月16日
飛龍 志津子准教授が文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました. (http://www.doshisha.ac.jp/news/2013/0408/news-detail-823.html)
2013年4月10日
新入生歓迎会を行いました.
2013年4月3日
大学院の入学式が行われました.
2013年3月29日
学部生の研究内容が決定しました.
2013年3月21日
学部生の研究室配属が決まりました.
2013年3月15日
松田 直大さんの論文がJ. Exp. Biolに掲載されました. (http://jeb.biologists.org/content/216/7/ii.full)